自分への◯つけ。全てはそこから始まる

人と比較して凹んだり生きづらさを感じている方への処方箋〜マル◯トレ!で花開いた11人の女性たち Vol.8竹内円さん 

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

マルトレ!で花開いた11人の女性たちシリーズ、

数日前に「⭕️トレ!インストラクター養成講座(本領発輝プログラム)」を修了した方へのインタビューをベースに、私、澤登和夫(さわとん)がまとめています。

 

8回目の今日は、千葉県に住む竹内円(まどか)さんです。

 

お名前が円(まどか)という竹内さん、まさに名前的にも⭕️の人ですね。

 

人の気持ちが読めるからこそ、凹みやすい自分

竹内さん、受講前から人と比較して凹むことが多かったそうです。

生きづらさも感じていました。

 

ここで、皆さんに質問です。

職場の同僚がみんなにお菓子のお土産を買ってきてくれたとします。

20個位、色々な種類のお菓子が入っています。

皆さんだったらどんな選択をしますか?

 

1、とにかく自分が食べたいものを食べる

2、自分より後の人が食べたそうなものを残して、それ以外を食べる

3、1と2の間くらい

 

1の方もいるでしょう。それはそれでいいことですね。

で、竹内さんは、、完全に2、だったそうです。

後の人の気持ちを自然と考えながら自分の選択をしていた。

しかも、全員がそのように考えていると思っていたそうです。

 

人の気持ちを読むのが当たり前。

それが自然とできちゃうわけですね。

 

自然と人の気持ちを読めるということは、感受性も高いってこと。

「人の素敵なところもキャッチできるセンサーを持っている」ということでもあります。

 

でもこれはこれで大変な面もあります。

逆に敏感にキャッチできるからこそ、比較して凹みやすくもなります。

どんどん見えてしまうから。

鈍感な人ならそんなに比較して凹まない。

こう考えると、比較して凹むってことも「自分が敏感センサーを持っているからこそ」でもありますね。

 

信頼できる仲間との環境での2つの「出す」が人生を変えた

竹内さんはこのように人と比較して凹むことも多く、生きづらさを感じていました。

でも5ヶ月間の⭕️つけの講座が終わった今、こう話されました。

 

「今、私は幸せです。

ずっと生きづらさを抱えていたけどそれがすごく減りました。」

うーん、すごい変化ですね。

なぜこのように変われたのでしょうか。

◯トレ講座で何がよくて変われたのか。

 

それは、講座で信頼できる仲間がいた環境での2つの「出す」が大きかったそうです。

 

1、「自分を出す」をしてみたら、みんなが受け入れてくれた

まず、「自分を出す」ということです。

 

講座前は、変な人に思われくたないと思って自分が思っていることをことを中々出せませんでした。

人に迷惑をかけたくないし、かなり悩んでから相談する感じだったそうです。

出したとしても、傷つけちゃったかなと凹んだりしていました。

それなりに器用で自分である程度のことはできちゃうし、自分でやってきました。

 

でも講座の数ヶ月で、少しずつ出すことを繰り返しました。

 

自分の考えていることや、ダメな自分、恥ずかしい自分も少しずつ出していきました。

すると受講生仲間は、みんな受け入れてくれたそうです。

「そういう考えすごいね!」

「まーちゃん(竹内さん)だからこそだよね」

このように受け止めてくれることで、自分を「出す」ということができるようになっていきました。

出して凹むこともあるけれど、その対処法もわかってきました。

 

比較して凹むことについて、竹内さんはこう思っているそうです。

 

「比較するってことは、みんなの「ある」を見れる力があるんだ!」

確かに!

「あるを見る力がある」、持っているものや長所を見れるわけですね。

この考え方素敵ですよね。

 

2、「仲間の出すを聞く」ことで、みんなも自分もそのままで素晴らしい

そしてもう一つは、「仲間の出すを聞く」こと。

講座の中で、仲間も色々と自分のダメな所を出してくれました。

その姿を見続けました。

それぞれの個性の違い、性格や特性、設定の違い、それが素晴らしいなと思いました。

「みんなもそのままで素晴らしいし、自分もそういうことかな」

 

こうして以前よりも早く出せるようになりました。

「途中経過」的に伝えることができるようになりました。

こうした積み重ねで生きづらさもかなり減ってきたそうです。

 

この講座を受けようと思った自分に「よくやった」って伝えたい

 

「どう思われるかあまり思わずに自分を出せる場。

受け入れてくれる場、仲間ってほんと大きかったです」

 

「友達もそれなりにいるけれど、他のコミュニティにも入ってるけど、でもどんな自分を出しても大丈夫な仲間ってそんなにはいない。 

この講座を受けようと思った自分に「よくやった」って伝えたいです」

 

「今、私は幸せです。

ずっと生きづらさを抱えていたけどそれがすごく減りました。

向き合うこと、出すことは怖さもあったけれど、でも本当によかった」

 

 

こう話す竹内さんの笑顔も魅力的でした。

過去と今がつながって、自分の生き方が◯になっているように感じました。

 

こんな人の気持ちがわかる竹内さんだからこそ、これから竹内さんが力になれる人もたくさんいますね。

これからの竹内さんの周りの人へのサポートもとっても楽しみです。

 

 

今日の記事の内容をベースにしたインタビュー動画はこちらで見れます。

 

 

明日は第10回です。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

Copyright© 終わりにマル◯と思える生き方研究所 , 2021 All Rights Reserved.