自分への◯つけ。全てはそこから始まる

オープン!オンラインサロン「まるの湯」無料会員募集中

クリームがあふれすぎたシュークリームだったんだ!〜マル◯トレ!で花開いた11人の女性たち Vol.5山崎しのさん

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

マル⭕️トレ!で花開いた11人の女性たちシリーズ、

数日前に「⭕️トレ!インストラクター養成講座(本領発輝プログラム)」を修了した方へのインタビューをベースに、私、澤登和夫(さわとん)がまとめています。

 

5回目の今日は、山崎しのさんです。

 

人に対しては愛が溢れているのに自分には、、

山崎さんは、講座がスタートした頃からみんなが認めるとても愛があふれた人でした。

受講生に対して、愛のあるメッセージを伝えてくれたり、葉書を送ってくれたり。

自分をアピールするわけでなく、毎回とても受け取りやすい感じで、こちらもすっとその言葉を受け取れるのです。

 

山崎さん的には

「こんな形だともっと伝えやすいのでは」

と言ったように自分が思ったことをシェアしている位の感じらしいのですが、これがほんと受け取りやすいのです。

周りの人への愛があふれているんだなぁ。

 

 

でも、こと自分のこととなると違ったのです。

自分のことだと、言葉があまり出ない。。

 

小松さやかとのセッションでも受け身な感じで、言葉が出てこない感じだったそうです。

自分のセッションの時間なのに

「さやかさん、しゃべってください」

といった感じだったそうです。

 

振り返りは的確で、手紙や送ってくれる絵本などはちゃんと表現できている。

グループメンバーにも言葉や手紙を送ってくれたり、外側には愛情深く愛を送っている。

なのに、個別セッションだとなかなか出てこない。

自分のことになると、自分のことには答えられない。。

 

小松はセッションしながら、そこに違和感を感じていたそうです。

そして、ついにそこが「開いた」のは2月の小松とのセッションのことです。

 

 

皮に収まりきらないシュークリームだったんだ

小松はそのセッションでこのようなことを話しました。

 

「しのさん、ちょっとバランス悪い感じがするんです。

外側には愛が溢れ出ているので、もっと自分の中を愛情を満たしていいのではないですか。

真ん中がぽこっと抜けているドーナツの空洞みたいな感じなので、

もっと真ん中を満たしてもいいのでは」

 

山崎さんはそれを受け止めつつ、こんなことを話したそうです。

 

「さやかさん、こういうこともありませんか。

中がありすぎちゃって抑えていてる、ということはありませんか」

 

つまり、真ん中に自分への愛はちゃんとあって、でもそれが出すぎないように抑えていた。。

 

そして、こんな表現も出てきました。

 

「”クリームがありすぎてはみ出そうなシュークリーム”、って感じではないでしょうか」

 

中がたっぷりあるシュークリーム、中のカスタードクリームがありすぎてはみ出ちゃう。

だから中を空洞にしてないとおさまらないから、真ん中の自分の部分を抑えていた。。

 

なるほど〜。

 

愛というカスタードクリームがシュークリームの器に入りきらない、

でもそれがあふれているのが恥ずかしいと思っていた。

人にはバレちゃっているのに。。

 

愛があふれる人って、あまりに愛がありすぎるのも生きづらいのかもしれません。

あまりに人を信頼したり愛情深いと、変な人に見られたり生きづらかったり。。

だから人をたまに疑ったり、競争したり、、、とか無意識にしながらバランスをとったりするものです。

 

無意識の中で「私は変なんだ」って思って、無意識に愛ある自分を恥ずかしいと思い込んで、抑えつけている。

でも本来は、愛があふれた自分こそが本領発輝なんですよね。

 

「クリームがありすぎてはみ出そうなシュークリーム」

について、山崎さんはこんなことも思っていました。

 

「そうか、私がシュークリームだとしたら、

私のシュークリーム(愛)を受け取ってくれている人もいる。

少なくともまずい食べ物では無さそうだ。

だったら、

”美味しく食べてくれている前提”にしよう、

しゃべってもいいんだ

書いてもいいんだ

出してもいいんだ」

 

こうして「自分から自分を出す許可」が出たのです。

 

「他者を気にして、美味しいかな、受け取ってくれるかな、、

恐れとか恥ずかしいとかあったけど、、

 

まぁどうぞ食べてください

飲んでください

嫌な人はそこに置いておいてください、くらいな」

 

とても軽やかですよね。

 

この「開いた」2月のセッションを経て、山崎さんからあふれるように表現も出てきました。

今では毎日のように、愛の溢れたメッセージをメンバーに向けて書いてくれています。

 

 

裏メニューで、ちゃんとあったんだ!

今回の対談の最後に、山崎さんはこんなことを話しちゃいました。

 

「私は、たぶん特別美味しいシュークリームなんです(笑)

渾身の一つなのです。

大量生産はできないから、

裏メニューで、特別な時だけ出るんです。

みんなと同じようには売れないけど、欲しい人には売ってあげるよって感じなんです。

 

前は他のシュークリームと同じように表に並んで買ってもらうことが大事だと思ってたけど、

実は裏メニューでちゃんとあったんだ、そこにいたんだ、って感じがします」

 

すごい〜!

皮に入りきらないシュークリームは、ちゃんと裏ニューで隠れ人気メニューだったんだぁ。

 

裏メニューでもいいんだよぁ

好きでいてくれる人、わかっている人はちゃんといるんだから。

 

こんなことを公の場でさらっと言ってしまう山崎さんがいるなんて〜。

まさに出てる出てる、あふれまくり。

 

そして、

「裏メニューだったのが、ついに人気が出て表メニューになった感じかもしれません」

わぁついに表メニューになっちゃった〜。

 

こうして今はあふれ出るように花開いた山崎さんが、1年前のまだ自分が出ていなかった自分に伝えたいこと。

それは

「大丈夫、タイミングは必ずくるから。

その時が来るから。

今じゃないだけだよ」

だそうです。

 

ちゃんとその時は来るんだ。

山崎さんの言葉、私の心にも本当に響きました。

さぁこれからカスタードのあふれた美味しいシュークリーム、食べにいこうかな。

 

 

 

今日の記事の内容をベースにしたインタビュー動画はこちらで見れます。

明日は、第6回です。

 


 

伊東さんも受講した本領発輝プログラム(トレ!インストラクター養成講座)2期は4月18日からスタート。

すでに残り1名となりました。

3月31日までに限り、本領発輝したい方への無料個別相談会&説明会も開催しています。

ぜひご活用ください。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

Copyright© 終わりにマル◯と思える生き方研究所 , 2021 All Rights Reserved.