自分への◯つけ。全てはそこから始まる

私で生きるということ

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こんにちは。

オワマル研究所 ⭕️マルつけトレーナー(通称⭕️トレ!インストラクター)

木曜日担当の樫村由香(ゆかりん)です。

 

↓この前の撮影風景 (インタビュー終わって、ほっとしているところ笑)

 

実は、私、とても感覚人間です。

 

あれ? 

「知ってるよ〜、気づいてたよ〜〜っ」て声が聞こえる笑

 

結婚するまでは、自分の直観だけで行動して生きてきました。

なんとなくこういう気がする・・・で生きてきたってこと笑

 

結婚したのが35歳だったから、かなり長いこと直観で動いてきたことになる。

 

でもね、これがね、

 

思い返しても、直観でよくこんだけ動けたなと思うし、

(所持金10万円でカナダに婚活しに行って、約1年間滞在したり笑)

過去を振り返ると、

直観に従ったら、かなりうまくいってるわけなんですよ。

 

いつのまにやら、私が思い描いていた通りに現実がなってるんですよ!

 

世間一般的にうまくいってるかどうかは別として、

私の中では花丸級。

 

 

それが、、、結婚して数年経った頃、

 

 

「親としてちゃんとしなきゃ」

「妻としてちゃんとしなきゃ」

「仕事する人としてちゃんとしなきゃ」

 

なんだか色んな、「ちゃんとしなきゃ」にとらわれてしまいました。

 

 

ちゃんとしてないと思ってる直観を信じなくなってしまったんです。

 

 

そしたら、

そこから作られた現実は、私の望むものとは、めちゃめちゃ遠くて。

 

 

なんか、しんどかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

 

この1年くらい、◯マルつけに取り組んで

少しずつ感覚人間の自分を取り戻してきました。

 

わ〜!きゃ〜〜!!ひゃ〜〜〜!!!なゆかりんがいいんだよ!

って言ってくれる仲間に囲まれ、

最初は、思い切り抵抗しました。

 

えー、だって、それだとちゃんとしてないからダメだから色々頑張ってるのにーって。

 

ほんとにダメだったの?

 

え? うーーん、いや、ダメじゃなかった。

むしろ、うまくいってた。

 

こんなことを繰り返して、

 

認めて、受け入れて・・・

 

ほんとに、少しずつ以前の自分に戻っていったような感覚があります。

 

 

自分でいていいんだって

こんなに安心するものなのかって思います。

 

すると、何かを伝えようってしなくても

伝わっちゃう。

 

私が私で生きることで、周りに生きることの楽しさとかが伝わっちゃう。

 

親としても妻としても仕事人としても。

 

それって、私がやりたいことだ。

 

 

だから私は遠慮なく直観の私で生きるプロセスを楽しむんだ〜〜〜。

 

時々、「ちゃんとしなきゃ」にひっぱられる時もあるけど、大丈夫。

 

気づいて、自分の真ん中に戻ってくることができるから。

私にとって、仲間の存在は大きいな。

 

ほんと、どこに身をおくかって、とても大事だなと思います。

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