自分への◯つけ。全てはそこから始まる

「ひとりじゃない、大丈夫」がある安心の世界

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こんにちは。

オワマル研究所 ⭕️マルつけトレーナー(通称⭕️トレ!インストラクター)

木曜日担当の樫村由香(ゆかりん)です。

 

今日は我が家のことをシェアさせてください。

 

先日、長女の受験についての家族会議を長女含めて行いまして。

延々と1時間半ほど。

 

なんと、最後には・・・夫から

「このままちゃんとやらないまま塾通いを続けても合格できないよ。

パパのお金をここに使う価値はないと思います。

だから塾はやめます。」

 

バッサリ・・・・・・・・・・・。

 

いやぁ、どうしましょう。

そりゃー、長女も受験したいといってるわりにはまだスイッチが入り切ってないよ。

でも、挑戦したいと言ってるから私は応援してきたし、夫も応援してきたんじゃないの。

 

長女はその後、トイレに駆け込み大泣き状態。

 

以前の私だったら、夫の言った「ちゃんと」に反応して

「ちゃんと」長女にさせないといけない、

「ちゃんと」してなかった長女に非があるんだと思って

長女を叱ったり、「ちゃんと」させようと行動したと思います。

そしてなんとか夫と長女の問題を私が解決しようと動いたと思います。

 

ところが、今回の私がとった行動。

 

長女に本当はどうしたい?を確認。

 

「本当は、受験して合格したら自分に自信がもてそうだから受験したい。」と。

 

受験したい、塾に行きたいならもう一回話してみたら?と伝えて、

言いにくそうにしているから、言えるようにそっと背中を押して。

 

長女から

「パパ、もう一回話したい」と言えた。

 

 

このプロセスが長女にとって大きな学びだと思ってる私がいる。

 

そして、夫と長女の関係が成長するプロセスだと思ってるから私はフォローする側にいる。

私がどうにかしなくても大丈夫という安心の前提がある。

 

 

次の日の塾内テスト。

 

帰ってきた長女は、私に2枚のポストカードを見せてくれました。

 

「今日ね、これを持って行ったんだ。」

 

前に、マルトレインストラクター仲間のしのさんからもらったカードと、

 

 

さわとんからもらったメッセージカード。

長女にとっては、黄色ちゃんは「自分の中の不安ちゃん」。

「不安ちゃん」もいていいんだよって話をした時に一枚あげたもの。

(あ、この話はまた別の時に詳しくお伝えしようっと)

 

 

お守りに持って行ったらしいです。

 

なんだか私は、しのさんとさわとんからの大きな愛が

長女だけじゃなくてサポートしている私にも流れているような気がして

 

ひとりじゃない

 

を強く感じて、

 

中学受験にむけてのプロセス、すでに豊かなんじゃないか〜〜って

思ったわけです。

 

 

夫と娘の話し合いは少し先ですが、

 

何があっても大丈夫前提で見守っていこうと思ってます。

 

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