「ぶれてもいい」どうせもどってこれるから

こんにちは。

オワマル研究所 ⭕️マルつけトレーナー(通称⭕️トレ!インストラクター)

木曜日担当の樫村由香(ゆかりん)です。

 

今日も我が家のことをシェアさせてください。

 

先週、長女の中学受験について家族で話し合いをしたことをここでお伝えしました。

「ひとりじゃない、大丈夫」がある安心の世界

 

今日はその後、です。

 

その後、長女と夫の再話し合いがありまして。

 

結果、私がスケジュール管理をしながら声をかけながら

サポートしてやってみる。

 

ということになりました。

 

しかし、私、

 

 

スケジュール管理が大の苦手・・・・・なんですよ。

スケジュール通りになんていったことがないくらい。

 

 

でも、なんとかスケジュールを作り、まずはこれでやってみよう!

 

ということになりました。

 

 

 

その初日。

 

夜のタスクをこなしている娘の横で本を読んでいたら、

 

 

 

いつのまにか、私がうとうと寝てしまいました!!!

気づいたら、娘の就寝予定時間を30分すぎているではないか〜!!

 

あぁ、ヤバイ!!

 

色んな感情がごっちゃになって、

「早く寝なさ〜〜い!!」と怒ってしまいました。

 

 

 

もちろん、その後たっぷり自己嫌悪。

 

 

私が寝ちゃってたのに、怒るなんて・・・

娘はがんばってた(はず)のに、怒るなんて・・・

初日からこんな感じなんて・・・

スケジュールたてたのに・・・

 

 

無意識のうちに自分にたくさん❌バツをつけています。

 

しばらくもやもや自己嫌悪して、ハッと気づきました。

 

そうだ、まずはこれを⭕️マルにしてみよう。

 

 

スケジュール管理苦手だけどやろうとした私に⭕️マル。

一緒にがんばってた娘に⭕️マル。

うとうとしてもそばについていた私に⭕️マル。

↑私の場合、これが一番大きかった。

 

すると、なんだか安心感が戻ってきて

 

私たちの存在よりもスケジュールを上に置いていたことにも気づきました。

 

 

そうだそうだ、

何があっても私たちの存在が一番上なんだ。

 

 

と思い出したら、一気に気持ちが軽くなったのでした。

 

同時に、自分で自分に⭕️マルをつけるとこんなにラクになるのか〜〜って感じて、

私は、どんな状態の娘にもたくさん⭕️マルを投げてあげよう。

スケジュール管理は苦手だけど、これは私がやってあげたい。

そばにいる人が⭕️マルをたくさん投げてくれたらきっと安心するはず。

安心の中で一緒に進んでいきたい。

 

と強く思ったのでした。

 

 

 

 

ぶれてもいい。

 

どうせもどってこれるから。

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