自分への◯つけ。全てはそこから始まる

そういえば私、あまり子どもたちに怒ってない!!

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こんにちは。 魔法の〇つけトレーナー、MIOです。

 

よく怒った2月でしたが、その怒りを現在受講中の⭕️トレインストラクター養成講座の場で相談させてもらい、仲間からのフィードバック(=⭕️)をもらいました。

 

その自分へのフィードバック(=⭕️)を娘に向けてみて、とてもほほえましい気持ちになったところまでは前回のブログで書きました。

 

それ以降、そういえば私、さほど子どもたちに怒っていないです!!

(←これを子どもたちが見たら、えーーΣ( ̄□ ̄;)?!というかもしれないですが私はあまり怒っていない気がしている(^^)v)

 

2月に2回も怒り爆発してしまったせいか、花粉症のせいか、風邪なのか(←きっと風邪です)、2月下旬から声がでなくなったこともあり、おとなしくしているよう意識をしていたかもしれないですが。。。

 

なにより大きな変化は、よくヒステリーを起こして怒っている娘をほほえましく眺められるようになったことです。

 

昨年の話になりますが、

養成講座の前のワクワクコースという講座の中で私とブログ担当のゆかりんが、我が子に対して、

「こんなわがままじゃダメ、

そんな思い通りになるわけないんだからちゃんとしつけなきゃ」

と話していたことがありしました。

 

さやか所長や仲間から、「どうして?」と聞かれると、

二人揃って

「だって私みたいになったら困るから~(笑)」

と答えたことを記憶しています。

 

こと、私に関して言えば

わがままだし、ずぅずぅしいし、自分勝手な面があると多々自覚しています。

 

 

できれば娘には、

自分より相手を尊重して、控えめに、相手に嫌な思いをさせず合わせられるようになってほしいと思っていました。

 

 

でもそのときに

「MIO ちゃんみたいになったらダメなのー??」

と言われ、、、

いやいや、そんなことはないだろう、今必死に、講座まで受けながら、そのままの自分に⭕️をつけよう、そそのままで生きていこうって学んでる最中じゃん?

 

と自他共に突っ込んだ記憶があります。

 

 

そしてこんな自分だからこそ、今の夫、周りにいてくれる幼い頃から今に至るまでの素敵な友人、仲間に囲まれているとしたら、それに対して大きな⭕️をつけることができます。

 

 

そんなやりとりがあってから半年ですが、

娘に対しても、

「今のこの子のままで大丈夫」

「その設定で見守ろう」

と思えるようになってきています。

 

敢えて⭕️トレ!のステップに乗せてみると

怒ってることについて

 

1、知って

2、認めて

3、とりあえず⭕️

にして

4、出す(養成講座の場で出してみた!)

 

すると

 

自分が怒りっていたことへのフィードバックをもらうことができました。

それを娘に向けたことで、娘に対してたくさんの⭕️をつけることができ、、、

さらには

半年前の出来事も重なって、家庭に⭕️があふれています。

 

 

娘のヒステリックも癇癪もマル~⭕️!!

 

では次は、

息子がすぐ拗ねるところがちょっと気になっていて、❌を投げぎみなので、

そこに⭕️をつけることを意識して二週間すごしてみまーす!

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