副所長を辞めた理由と、今後についてです

こんにちは。さわとんです。

昨日のブログ

本日で、オワマル研究所の副所長を辞めます

で書いたように、10月から副所長としてこのオワマル研究所で活動してきたぼくですが、昨日で副所長を辞めることにしました。

ちょうど1ヶ月でした。

 

なぜ辞めることになったか、、

 

実は、、

 

所長の小松さやかと喧嘩しまして、、

 

 

 

違います(笑)

 

 

 

実は、一人の方がやっぱり楽で、、

 

 

これも違います(笑)

 

 

 

本当のことを言います。

 

 

この1ヶ月間、このオワマル研究所で小松と一緒に活動してきて、

SPP部や、仕事の創り方セミナーを共同主催して、

たくさん話をしてきました。

 

まぁひとまず1ヶ月実験という感じでがっつり組んだのですが、

感じたことを一言で言えば

これは思った以上にいいな、と。

 

何がいいのかって色々あるんだけど、

大きいのは

全部を一人でやらなくていいって思える

ことかと思います。

 

これまでは小松もぼくもそれぞれが何年間も基本的に一人でやってきました。

セッションや講座がメインなので、企画、立案、発信、集客、運営、フォローアップと色々とあります。

その中でやっぱり得意不得意もあります。

今回、タッグを組んだことでお互いに得意なところをやっていればいいので、

全部をオール4とかオール5にしなくてもいいわけですね。

これは思った以上に気持ち的にも楽なことがわかりました。

お互いにがっつり組んだからこそ、このようなお互いの良さが見えるようになったというのもあります。

 

そしてセッションとか講座もW講師体制でやっているので、

自然と「間」、ゆとりが生まれます

これも思った以上に大きかった。

どちらかがしゃべっている時でも、もう一方はちょっと気を沈めたり、クライアントさんの言葉を書き留めたりすることができるわけです。

だから以前よりお互いに肩肘はらずにやっている感じで、その楽さが一緒にいる人にも伝わっていく感じがします。

講座自体もいい流れになっているのを感じています。

 

あと、これは副産物だけど、こちらにも書いたように一人でやっていたときより売上が上がったというのもあります。

二人で組まなかったら形にならなかったことがたくさんありました。

 

などなど、タッグを組むこと、チームでやっていくことで色々な⭕️を感じました。

ぼくは10月から小松が広めてきたオワマルに乗っかる形で参加したので、副所長として入りました。

でも、ぼく自身オワマルへの想いも深まってきたし、ここまできたらこれはもっとがっつりと対等な形での方がもっと自分自身も力が出る、気持ちを込めて伝えられると思いました。

 

ということで小松に数日前にちょっとドキドキしながら伝えました。

「共同代表っていう形でもいいかな」

「うん、もちろん」

 

ということで、今日11月1日付で、

終わりにマルをつける生き方研究所は

小松さやか、澤登和夫(さわとん)の共同代表体制

に変更となりました。

 

ぼくは

終わりにマルをつける生き方研究所共同代表 澤登和夫(さわとん)

として活動していきます。

 

まぁ肩書きは肩書きなのでどうでもいいと言えばいいんだけど、やっぱり気持ちがちょっと違うな。

 

オワマルを去るのかみたいな感じの書き方で失礼しましたが^^、今後は逆にがっつり関わっていきます。

 

昨日は、小松の家で副所長の上野美佐穂も参加したイベントがあって

そこでその場にいた皆さんとZOOMを聞いてくれた皆さんにこのことをお伝えしました。

皆さん、祝福してくれました。

なんと、花束も頂いちゃいました。

 

そうそう、また改めて書きますが

「パートナーは一人じゃなくていい、家族としてのパートナー、ビジネスパートナー、男女であっても色々とあっていい」

という小松の話に思いっきりうなずく人がたっくさんいたのが印象的でした。

 

なお、副所長だった上野ですが、彼女もまた新たな肩書きと立ち位置になりました。

ちょっとここでは書きにくい肩書きなので(笑)、

よかったら上野が書いたこちらのブログをご覧ください。

 

ということで、これからはさらにがっつりタッグを組んで

終わりにマルと思える社会、作っていきます。

終わりにマルっ⭕️、全てにマルっ⭕️

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