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【みんなのスピリチュアルケアVol.5】日常的な「スピリチュアルケア」の先に待っているもの

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前回の記事

【みんなのスピリチュアルケアVol.4】美味しいものを食べることもスピリチュアルケア?

では、

「日常的に、自分が本当に望むものを自分に与えるということこそスピリチュアルケア」

というお話をしました。

 

 

 

今日からは、

スピリチュアケア、その先にあるもの。

について、私が感じていることをお伝えしていきたいと思います。

 

 

本当の望みは奥にある

 

 

仕事を通して、

多くの人の人生に関わらせていただいていると、

命って、本当に不思議だな

と日々感じます。

 

 

 

私たちが意識できる領域の

もっと奥の、さらにその奥に、

命の「意志」を感じる時があります。

 

 

 

「意志」とは、物語の中で感じるメッセージ。

形としてキャッチできそうでできないようなもの。

すぐに言語化できない。

あるようで、ないようなもの・・・。

説明できな〜い笑

 

 

 

命は貪欲です。

その意志を実行するために、

いろんな状況を作ります。

 

 

 

でも、その状況のおかげで、

深く自分をケアする必要性も出てきます。

 

 

そして、ここまで書いてきたように、

毎日、自分を大切に生きることを続けていくと、

より深いところで、自分とのコミュニケーションが取れるようになります。

 

 

本当の望みに従った時ほど、物事がスムーズに運びます。

「まさか!」というような偶然が起こるようになるのです。

 

 

 

とはいえ、すべてが順調にスムーズに進むかというとそんなことはありません。

まるで、階段のように1段1段上がっていくように。

そして、時に、踊り場のように停滞を感じるような時も迎えます。

 

 

 

でも、何か停滞していると感じる時ほど、

その先に、さらなる望みが待っているものなのです。

 

 

 

みぃちゃんのエピソード⑤ 「もうやりたいことはない、満たされている」の先にあった望み

 

 

 

自分と向き合い、自分に◯をつけることで、

自分の本当に望みに素直に従えるようになったみぃちゃん。

 

 

 

みぃちゃんの心は満たされていました。

ある時からは、

「なんかもう、やりたいと思うことがないんだよね〜」

と口にするようになっていました。

 

 

 

自分の心が満たされた時、このような安定期に入ります。

「もう私は十分満たされている。」

そんな状態になるのです。

 

 

 

 

ところが、ここからが面白いもので、

自分との対話を丁寧にし続けていると、

「いや、まだまだやりたいことがある。」

と、奥にあった望みが出てくるのです。

 

 

 

みぃちゃんの場合は、

「他の人と美味しいものを食べる場所を作ること」

でした。

 

 

 

1番好きなことをする。

というのは、案外怖いものです。

遠慮とも言える思考も出てきます。

・私のイベントに本当に人は来てくれるのだろうか?

・みんなはどう思うだろうか?

など

 

 

 

何かやりたいとい望みが出てきた時、

人は恐れや遠慮を感じます。

 

 

恐れや遠慮を感じた時こそ、

自分へのスピリチュアルケアなのです。

 

 

「大丈夫。やりたいんだったら、やってみようよ。」

「ダメでも、やりたいことやっただけ○だよ。」

と自分に自分が寄り添うことで、恐れや遠慮は緩んでいきます。

「やってみようか」という気持ちになっていきます。

 

恐れや抵抗を越えて実行したとき後は、流れがいいもの。

実際、みぃちゃんが開催するみぃから食堂も、毎回大盛況です。

 

 

 

 

自分が好きなものを、好きな人たちにもてなす。

みんなで一緒に「美味しいね」と言いながら食べる。

それが、みぃちゃんの本当の望み。

 

人は本当の望みを叶えた時、

人は、喜びの中を生きることができるのです。

 

 

どこまでも、自分の望みに耳を傾ける生き方を

 

 

大切なことはどこまで行っても、

自分を1番大切にするということ。

 

 

日々、

「私が、本当に望んでいることは何か?」

と、自分と対話が大事です。

そして、その望みを叶えようとする自分への愛も必要です。

 

 

 

喜びの中を生きる人って、見ているこちらも嬉しいですよね。

だからこそ、まずは自分を大切にしていきましょう。

遠慮は不要です。

だって、勝手に周りの人を幸せにしてしまうのですから。

 

 

 

 

自分を望みに耳を傾け叶えようとする。

そんな、「スピリチュアルケア」の先にあるものは、

深いところで自分が望んでいる世界が待っていました。

 

 

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