自分への◯つけ。全てはそこから始まる

副所長、上野美佐穂の対談がYouTube「大久保寛司’s RADIO「あり方研究室」」にアップされました!

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こんにちは、副所長の澤登和夫(さわとん)です。

 

少し前ですが「終わりにマルと思える生き方研究所」の副所長である、上野美佐穂(みぃちゃん)の対談がYouTubeにアップされました。

 

対談してくださったのは、大久保寛司さんです。

大久保寛司さんはSNSもやって無ければホームページも無いのでご存知ない方もいらっしゃると思いますが、経営支援、生き方支援のプロフェッショナルです。

日本IBMを退社後に独立されて以降、講演会は引く手数多。

長年、日本中のいい会社と呼ばれるありとあらゆる企業を訪問し、その本質を洞察し、その経験を活かして、多くの経営者から師と仰がれ、のべ10万人以上の人の行動を変容させてきた「伝説のメンター」と呼ばれる方です。

本当に数多くの著名な経営者が「寛司さんこそ、ホンモノだ」と、寛司さんを慕う人が後を経ちません。

寛司さんが出版された新著「あり方で生きる」はバイブル的に持っている人も多く、我がオワマルメンバーも全員がこの本を読んで読書会をやったりもしているほどです。

 

今回、オワマル研究所の所長である小松さやかが、寛司さんが関わる生き方塾で一緒だったことから懇意になり、

「寛司さんに、ぜひみぃちゃんと対談して欲しいです」

とお願いしたところ、寛司さんは快く引き受けてくれました。

 

こうして今から約1ヶ月前の8月31日、公開の対談が行われました。

オワマルチームのメンバーを中心に約20名が集結、ぼくも初めて寛司さんとお会いしたのですが、すごい方なのに全然えらぶることなくすっとそこにいる感じの方でした。

そして寛司さんとみぃちゃんの対談が行われました。

「対談が何分になるかは蓋を開けて見ないとわからない」と寛司さんもおっしゃっていましたが、本当に色々な話に及びました。

みぃちゃんが小さい頃から施設にいた時に思っていたこと、そこからの独立、NPO法人を17年間続けた時のこと、そして大好きなマウスクッキング、、、

聞いているみんなも、深い話なんだけど「温泉に浸かっている様にあったかい時間でした」と二人の世界に引き込まれます。

みぃちゃんも終わってから「寛司さんだからか、今まで話したことが無いこと自然と話しちゃいました」と言ってました。

 

そして、アップされた対談がこちらです。

大久保寛司’s RADIO「あり方研究室」VOL.10「生涯TRYし続ける人生①」

こちらが対談の1回目、前編になります。

そして、この対談の一部は記事(ブログ)として読むこともできます。

この対談を企画しているエッセンシャル出版社さんがアップしてくれています。

https://note.com/essential_p_80/n/n283b3f840989?magazine_key=mdb726144ce94

 

こちらが中編です。

大久保寛司’s RADIO「あり方研究室」VOL.11「生涯TRYし続ける人生②」

中編の記事(ブログ)はこちらです。

https://note.com/essential_p_80/n/n63980098c43a?magazine_key=mdb726144ce94

 

そして、後編です。

大久保寛司’s RADIO「あり方研究室」VOL.12「生涯TRYし続ける人生③」

後編の記事(ブログ)はこちらです。

https://note.com/essential_p_80/n/nab070de6aa73?magazine_key=mdb726144ce94

 

 

対談を終えて1ヶ月近くが経った今、寛司さんとの対談がどの様な影響を与えたか、みぃちゃんに聞いてみました。

 

寛司さんとの対談を終えて、何か大きく「自分が変わった」ということはありません。

でも、ちっちゃな変化としてはいくつかあります。

・嫌いだった自分の声を聞けたこと。聞くことに抵抗がなくなったこと。

・講演と違い、なにを話そうか用意しない方が、カッコつけない等身大の自分で語れると気づいたこと。

寛司さんとお会いし、お話しさせてもらったことで、「あり方で生きる」と言うことをすごく意識するようにはなったとおもいます。

しかし、「私のあり方とは?」と考えた時、その答えはまだまだ私の中にはありません。

ただ、ただ「そのままの、すっぽんぽんの私を生きること。」

シンプルに、これを繰り返していくことで、いつか私自身が自分の「あり方」に気づいていくのかなぁと。

今は、そんな自分との出逢いにワクワクしています♪

「180度人生が変わりました!」みたいに言うのかと思ったらそんなに大きく変わったわけではないとも。

上記の等身大の言葉は、それこそ寛司さんの等身大の生き方、あり方が影響を与えたのかもしれませんね。

対談の最後にみんなで撮った写真、みんないい顔しています。

寛司さん、温かいのに心の奥底に染み込む貴重な時間、本当にありがとうございました!

対談をアップしてくださったエッセンシャル出版社の皆さんもありがとうございました!

 

実は、ぼく副所長のさわとん、そして所長の小松さやかも大久保寛司さんと対談する機会を頂きました。

またアップされたらお伝えします。

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