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”オワマル”とは? 代表の想い

 

こんにちは、終わりにマルと思える生き方研究所 所長の小松さやかです。

 

 

 

「オワマル」とは何か?

 

オワマルを一言で言えば

 

「終わりにマル⭕️と思える生き方」のことです。

 

 

 

2020年12月1日より、本格的にyoutubeでの動画配信をスタートしましたが、

この第1回で私たちがもっとも大切にしている想い「オワマル」についてお伝えしました。

 

 

この動画でお伝えしたことを中心に、「オワマル」について、私の想いも含めて下記に記します。

 

 

「オワマル」とは何か?

 

なぜ、

このオワマルという言葉を大事にしているのか?

そして、なぜライフテーマにしてるのか?

ということについてお伝えします。

 

 

20代のころ私は、医療ソーシャルワーカーという仕事で病院に勤めていました。

そこで、本当にたくさんの学びを患者さんやご家族からさせていただきました。

 

(一番右が私です)

 

 

まぁ、当たり前のことなんですけれども、

人は「有限の命」を生きていることを実感しました。

当たり前なんだけれども、見ないようにしていたことを見るようになったというか。

やっぱりそうだった。と実感することができた、

仕事を通して学ばせていただいた。ということですね。

 

 

 

その中でも、

「最後に、自分の人生がこれでよかった」という生き方をするということがすごく大事、

という事も、病院での仕事を通して自分自身がすごく考えるようになりました。

 

 

そして、私は20代の半ば過ぎてからようやく、常に常に自分にこの問いをするようになりました。

 

 

それが何かというと、

「終わりに後悔しない方ができているか?」

という質問です。

繰り返し繰り返し(この質問を)するようになりました。

 

そして、その時々でやりたいことを実行に移すという生き方に変わっていきました。

 

やったからこそ、「あんな辛い経験しちゃったな」ということも、もちろん全然あります。

でも今のところは、「やりきったなー」って思えるような人生を送らせてもらうことができています。

 

 

「オワマル」つまり「終わりにマル⭕️と思える生き方」は、私が20代から大事にしてきた「終わりに後悔しない生き方」と、全く同じことなんですが、

 

やっぱり言葉って大事なんですよね。

 

「後悔しない」という否定形で自分に言い聞かせるのか、

「終わりにマル⭕️と思える」という肯定形で自分に言うのかって結構違うと、私は思っています。

これは、脳科学的にも言われています。

 

 

なのでできるだけ肯定形で意識したいと思い、

約3年前に、この「終わりにマル⭕️と思える生き方」に表現を変えました。

 

 

 

そして、それと同時に、

短縮すると

オワマル=終わりに◯(マル)だなー。

と、思いつきまして。

「オワマル、オワマル」

と言うようになったんですね。

 

 

そしたら、

「オワマルっていいね〜」

とか

「オワマルの小松さんだよね〜」

とか。

そんな風に言っていただくことが多くなりました。

 

どんどん、どんどん、

この「オワマル」の4文字が好きになっていきました。

 

 

なので、私自身も問いが変わってきました。

「人生の最期を迎えた時に、後悔しない人生だったと思えるような生き方ができているか?」

という問いかけではなくて、

「終わりにマルと思える生き方ができているかな?」

という問いになってきました。

 

 

納得感を持って、この1回の人生を味わい切るために常に意識していただきたい言葉。

それが「オワマル」なのです。

 

 

この言葉が、合言葉になってたらいいなと思います。

「オワマルな生き方をしていこうね!」

「オワマル、意識している?」

「オワマルになっている?」

「私の人生はオワマルです」

というように。

 

そんな風に「オワマル」を意識していくような、そういった文化・社会になっていったらいいなと思っています。

 

 

これから私は、

「終わりにマルと思える生き方研究所」を正式に立ち上げて、

このオワマルを、社会へそして世界へと広げていきたいと思います。

ぜひみなさんも、オワマルな生き方仲間になっていきましょう。

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