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「親が嫌い」という感情は◯つけの大チャンス!

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こんにちは、オワマル研究所・所長の小松さやかです。

 

 

先日、◯トレ!入門講座を受けてくださった方から、近況報告と質問が届きました

 

 

 

さやかさん、こんにちは。

 

先日は、ありがとうございました。

「すべて◯本」も買って、楽しく読んでいます。

 

 

 

自分に◯つけを進めていく中で、自分の中のいろんな感情に気づいてきました。

その中で、気づいて手放す、消えていくという感覚がまだ分からなくて・・・

 

 

私は、親に認めてもらいたかったんだという感情が根深くあることに気付きました。

親を激しく嫌悪してる反面、とても尊敬しているということに。

しかし、今でも親にキツく当たってしまいます。

 

 

これって、嫌悪感、照れ隠し、様々な気がしますが。

どうやったら、キツく当たる自分を手放して消していけるのでしょうか?

 

 

 

 

手放そうとしている限り、手放せない

 

 

この方にまずお伝えしたことは、

 

「手放そう、消そうという意識を持ち続けたまま無くするのは難しい」

 

ということ。

 

(私もこの罠にはまっていたところ、メンターからのアドバイスで抜け出した経験があります)

 

これ、脳の特性なのです。

 

 

「手放したい」と思っている時、私たちの脳は、「手放したいもの・状態」をイメージします。

 

 

 

 

 

その度に、イメージ(脳の中での現実)が出てくるので

「私はこんな嫌な人だ」

「手放せなくてダメな人間だ」

意識を強化してしまうのです。

 

 

手放したいのに、逆効果ですよね。

 

 

では、どうしたらいいと思いますか?

 

 

 

「あってもいい」と認めること

 

 

簡単に言うと、嫌悪感の仕組みと手放しのプロセスは、こんな感じなのです。

 

 

 

嫌悪感を感じる

自分の内側に「あってはいけない」という✖︎をつけているものがある証。その✖︎が反応している。

「その嫌なところは自分の中にあるもの。あってもいい」という◯つけをすると、反応がなくなる

嫌悪感を感じなくなる

 

 

 

 

あってもいいと受け入れる◯つけは、かなり効果があります。

 

これまで、数々のクライアントさんで実証済み。

 

 

 

 

具体的には、「リフレーミング」をいう方法を使って◯つけをしてみます。

 

 

 

 

親の嫌なところを書き出してみる。

その嫌なところを、リフレーミング(捉え直し)をしてみる

 

 

(例)

・はっきりと決めつけた言い方をするところ

(リフレーミング)自分の意見がはっきりあるということ

 

・図々しいところ

(リフレーミング)欲しいものに対して素直だということ

 

など

 

 

 

 

 

実は、このリフレーミングをしていただいた先ほどの相談者様は、

 

「あれ、これ、自分が欲しいと思っていたものだ〜〜〜!!」

 

とご自身で気付かれました。

 

 

 

あなたが嫌悪感を感じた親の姿は、あなたが欲しいと思っていたもの。

 

 

かもしれませんよ?

 

もちろん、ケースごとに状況は違いますが、この方の場合、前提に「尊敬している」があったのが大きいです。

 

 

 

尊敬している。

 

だからこそ、嫌悪感を手放したかったのかもしれませんね。

 

 

 

その嫌な感情を手放したいのなら、

 

その嫌なところは「自分にもあるもの」「自分が本当は得たかったもの」

 

そんな風に、認めてしまうという◯つけをすることです。

 

 

 

 

それができると、その自分を使えるようになるので、びっくりするほど楽になります。

 

 

そして、不思議と欲しい結果が手に入るようになるのです。

 

 

 

親への嫌いという反応は、◯つけのチャンス!

 

そこに◯をつけて、出すことが出来ると本当の意味であなたの本領発輝が始まりますよ!

 

 

 

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