こんにちは

オワマル・コーチの小松さやかです。

 

医療ソーシャルワーカーとして働いていた頃から、ずっと大切にしてきた想い。

それは、「人生の終わりに後悔しない人を増やしたい」ということでした。

 

そして、30代の専門学校教員時代を経て、40歳、ライフコーチとしての仕事をスタートしました。

ありがたいことに、素敵なクライアント様と出会い、

この想いを忘れることなく、仕事に取り組んできました。

 

そんな中、

ライフコーチとして4年目を迎えた、2018年春。

あるクライアントさんとのセッションがきっかけで、私は、15年言い続けてきた自分自身の想いにツッコミを入れたのです。

「終わりに後悔しない」って、否定形で表現しているよね?と。

 

 

「脳は、否定形も肯定形も区別できない。だから、いつも肯定形で夢を語るといいよ〜。」

と聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

 

そういった脳科学的な観点からも、

「後悔しない」を、もっとポジティブな言い方にできないか?

と考えたのです。

 

 

そして、その結果、ふと出てきたのが、

「終わりに◯(まる)と思える生き方」

でした。

そして、それを略した

オワマル

が生まれたのです。

 

〜オワマルのキャラクター“オワマル犬”〜

 

2018年4月に、「オワマル」という言葉を初めてメルマガで使いました。

それ以降、オワマルは、とても大切なコンセプトになったのです。

 

 

不思議なことに、「オワマル」という表現を使い始めてから、どんどん共感者が増えていき、1年も経たないうちに、オワマル・ライフサポーター(認定資格)が5人誕生したのです。

 

 

さらには、これまでも提供していた、「ライフコーチング継続セッション」の他にも、新しいサービスが生まれ、オワマルの世界に共感して選んでくださる方々と、次々とご縁をいただけるようになりました。

 

 

この1年、私はクライアントさんたちに、「どんな自分にもマルをつけてください」と繰り返し伝え続けました。

 

とはいえ、このシンプルな考えが、簡単なようで難しいのです。

大人になる過程で「バツつけ上手」になっていた人たちは、マルをつける感覚を、すっかり忘れてしまっているのです。

 

しかし、最初は『自分にマルがつけられません』と嘆いていた人たちも、コツコツ、丁寧に「マルつけ」に取り組むことによって、ご自身がびっくりするくらい、変化を感じられるようになりました。

 

・自分がどんな人生を歩みたいのかが分かるようになり

・そのために、今何を選択したいのかが分かるようになり

・今、自分には必要がないものも分かるようになり

どんどん、望む人生の方向性に合った行動が取れるようになったのです。

 

 

「自分が、何を望んでいるのか分からない」

という人生の迷子状態から、1人、また1人と脱出していったのです。

 

クライアントさんたちのあまりに変化に、「マル」が持つ力を感じずにはいられなくなりました。

もっと、たくさんの人に「自分にマルつけすると人生が変わるよ!」と伝えたい。

そんな気持ちが高まっていきました。

 

 「自分へのマルつけ」がもたらす5つの効果

①納得がいく選択ができるようになる

どんな自分にも、マルをつけるマインドが整っていくと、情報に左右されることなく、「自分はどうしたいか?」という自分主体の選択ができるようになります。

自分で考え、最後は自分で決める。

その結果がどう出ても、それは自分の責任。

そんなマインドで「選択」ができるようになるのです。

その結果、自分の人生を生きているという実感が持てるようになるのです。

 

②恐れ・不安より、楽しみ・喜びで生きることができるようになる

常に自分に「バツ」をつけている人は、内側に「不安な環境」を創っています。

何をやっても、何か間違っているのではないかという不安と恐れを抱いて生きている状態です。

そんな環境では、安心して生きることはできません。

いつも「間違わないこと」が、人生の重要事項になっているのです。

しかし、どんな自分にも「マル」をつけることができるようになると、
内側に「安心な環境」が創られていきます。

安心しているので、「自分が本当にしたいこと」を優先できるようになります。

その結果、人生を楽しめるようになり、喜びで生きることができるようになるのです。

 

③「全てがマルと思える現実」を創り出すことができる

自分の内側に「マル」が増えていくと、自分の内側の見えない世界が「全てマル」になっていきます。

私たちの世界では、「見えない世界」が、「見える世界」を創ります

つまり、自分の内側の世界が「全てマル」になっていくことで、外側にも「全てがマル」と思える現実が創られていくのです。

 

④魂が喜ぶ仕事をすることができる

自分にマルつけができるようになり、自分との繋がりを取り戻した結果、自分が今、本当にやりたいことが分かるようなります。

お金になるとか、有名になるから。ということではなく、それをしていると、最高に幸せな気持ちになる。

そんな「やりたいこと」が分かるようになるのです。

好きだから、どんどんハマり、どんどん詳しくなる。

結果的に、人に求められるようになります。

 

自分も人も喜ぶ仕事のことを、私は「喜業」(きぎょう)と呼んでいます。

そして、その「喜業」を行うことこそ、その人が、この人生でやると決めてきた「使命」だと思っています。

マルつけは、使命を生きる人生へと導いてくれるのです。

 

「これこそ、私が望んだ人生だ!」と感じられる人生を歩もう

この人生で、自分が本当にやりたいことをやって、

「私に生まれてよかった」

という喜びを感じながら生きることこそ、終わりにマルと思える生き方だと私は思っています。

 

誰かが「いい」という人生を追い求めて、この人生を終えるのはもったいないですよ。

「これこそ、私が望んだ人生だ。」と思えるオワマルな人生を歩んでいきましょう。

 

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