「自分が◯と思える生き方」を共に見つけるライフエデュケーション

この5人の「自分のダメなところ」に、あなたは何を思いますか?

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こんにちは、共同代表さわとん(澤登和夫)です。

 

2月5日、5回目の「⭕️トレ!入門講座」開催しました。

今回は初めて平日午前中の開催。

どうなるかなぁと思ったけど、蓋を開ければ4名の方にお越し頂きました。

20代〜40代まで、職業や経歴も色々で、看護師兼体のインストラクター、発達障害の子供たちを支援している人、ピースボートで小さい子供達と共に世界一周したママ、、ひょんなことからピアノが専攻になり活動の幅を広げようとしている女性、、

あぁこんな言葉でごめんなさいー、言い表せないなぁ。

でもほんと、毎回、このメンバーが「集まるべくして集まった」って感じになるのが面白い。

 

さて、皆さんに質問です。

次のことを「自分のダメなところ」としてあなたの知り合いが話したとします。

それぞれについて、どう思いますか?

  • Aさん:国家資格取って仕事始めたんだけど、1年半で仕事やめちゃったー
  • Bさん:やりたいことあっても昼寝してゴロゴロすること多いー
  • Cさん:音楽とかせっかくやりたいことはあるのに、結局あまりできていない
  • Dさん:やるからにはちゃんとやりたい気持ちが強くて進まない
  • Eさん:子供に対してすぐイライラしちゃう

 

どうですか。

この人たち、ひどい人たちだなぁって思いますか?

いやいや、

「あるある〜、普通だよねー」

って感じじゃないですか?

ぼくなんてぜーんぶ、「あるある、わかるわかる〜」って感じですよ。

 

上記のことは今回の入門講座で、自分で×だと思っていることを出してもらったものです。

できてない自分、恥ずかしい自分を思い切って出してもらいました。

 

つまり、、

自分的には「嫌だなぁ、恥ずかしいなぁ」って思ってることでも、他の人がそれを言ったら「あるある〜」くらいのことって多い

んですよね。

 

だったら、どんどん出しちゃった方がいい。

出すことで、そこにかけているエネルギーが減って、本当にかけたいところにエネルギーをかけられるから。

実は、知らず知らずそこを隠そうとするためにものすごいエネルギーを使ってるのです。

 

⭕️トレ!で大事にしていることの一つは「出す」。

嫌な自分、恥ずかしい自分を出す。

そしてそれを周りの人に認めてもらう。

もしかしたら「あるよあるよ〜」って笑ってもらう。

そして、出した自分に⭕️をもらう。

このことがいかに大切なことか。

 

この部分について、受講者された方からもこんな声を頂きました。

自分がカッコ悪いとか、隠したいとか、恥ずかしいとか思っていることって、実は他人から見ると本当に全然大したことないし、許されているし、逆に羨ましいとか思えてしまうのに、自分はいったいどれだけの重い重い鎧を着て生きているのか!?という発見と気付きがたくさんありました

自分にマルをつけている方と思っていたけど、参加したメンバーのどのバツにも共感しました。マルをつけても良いと思っている自分にだけ、マルをつけていたんだと気付きました。

 

うんうん。

自分が思ってるバツ、嫌なところがあれば、どんどん出してみて欲しいなぁ。

下記の頂いた感想の全員が書いてくださっているけど、

「どんな自分を出しても全部マル!と言ってもらえる空間の温かさ」

ぜひ、この空間で自分を出しに来てください。

それによって、自分が⭕️を受け取る器が大きくなります。

もっと周りにも⭕️を投げられるようになって、さらに⭕️が循環し、⭕️体質になっていきます。

 

4名の方から、本当に嬉しい温かい感想を頂きました。

どんな自分を出しても全部マル!の空間の温かさ。世の中全体がそうなったら何て素敵

 マルトレって何だろう?と思って参加しました。

実はとても奥が深い!だけどマルつけという簡単な方法なので取り組みやすかったです。自分でバツをつけていることって何だろう?と考えてもなかなか浮かんできませんでしたが、他の方の話を聞くとそれ自分にもあるなと思うことばかりでした。バツをつけていることってすごく大きな出来事でないといけないと思ってた自分に気付きました。バツしていたことのハードルを下げてみたら、朝すぐに起きれない自分とか、水分を摂らないといけないとわかっているのにできない自分とか、たくさん出てきました。

訓練ですね。他の人に話してみて、マルをもらえたときの心が温かくなる感じがとても心地よかったです。私の周りの人にもこの心地よさを感じて欲しい!と思いました。

どんな自分を出しても全部マル!と言ってもらえる空間の温かさを感じました。世の中全体がそうなったら何て素敵なんだろうと未来にワクワクしつつ、まずは自分がいる世界を全部マルにしたいなと思います。改めて自分自身としっかり向き合って、マルをたくさんつけてあげたいです。

 

幸せになるために一番大切なことを体感。幸せになりたい全ての人にぜひオススメしたい

 子供を出産して子育てをしている中で、自分の思い通りにならなかったり、自由な時間をなかなか確保できなかったり、毎日疲れきってヘトヘトで、早く今日一日を終わりにしたい!という気持ちで日々を過ごしていました。そんな中、下の子が1歳になる頃、子供がいても、子供が小さくても、そんなことは関係なく自分のやりたいことと向き合い、母としてだけではなく、一人の女性として、人生をしっかりと生きている方がたくさんいらっしゃることを知り、そこから興味を持ったことをいろいろと学び始めました。

それでも、何かしっくり来ず、しかもどこへ向かいたいのかもどんなふうになりたいのかも分からないし、まさにさやかさんの様に、いろいろと学んだはずなので、どこか本質が変わっていないという感覚を常に持っていました。

そして、子育てが大変なのは、「この期間が過ぎれば楽になる。これを手に入れたら悩みが解決される」とか、そういう問題ではなく、今の自分としっかり向き合い、今の自分が幸せになることで、未来の自分も幸せになることなのではないかということに気付き始めました。このなんだかモヤモヤとしている気持ちを、マルつけという方法で解決できるのではないか?!という思いと期待をもって、参加させていただきました。

 この講座の全てが、本当に温かい雰囲気で、心も思考も緩んで、安心して参加することができました◎

マルつけをする際は、どうしても向き合いたくなかった、自分が嫌だと思っていたところ、隠したいと思っていたところ、恥ずかしいと思っていたところと向き合わざるを得ないのですが、そこと向き合うことが、幸せになるための一番大切なところだなということを体感しました。自分がカッコ悪いとか、隠したいとか、恥ずかしいとか思っていることって、実は他人から見ると本当に全然大したことないし、許されているし、逆に羨ましいとか思えてしまうのに、自分はいったいどれだけの重い重い鎧を着て生きているのか!?という発見と気付きがたくさんありました。


 一般的な講座だと、例えば、子供との接し方とか、夫婦のパートナーシップとか、環境を整えることだとか、自分の外側にフォーカスしているものが多く、内容を頭では理解できていても、なかなか自分の中に落とし込めないものが多かったのですが、このマルつけ講座で伝えてくださったセルフパートナーシップは、先ほどの全ての問題解決のすべてにつながるし、自分の在り方で相手も環境も変わってくるし、そこをとても分かりやすく実践方法も体感できる最強の講座だなぁと感じました!


 このマルつけという作業は、幸せになりたいと感じているすべての人に、ぜひおすすめしたいです。グループで参加できるところも、他の参加者の感じているや体験をシェアし合ったり、共感できたり、とても効果的だと感じました。

 

マルつけ後の表情が自分自身を含め、みなとても明るかったのが印象的

 さやかさんとさわとんのFacebookLIVEでこの講座の事を知り、何だかピンときてすぐに申し込みました。
 「私は好奇心のおもむくままに色々とやってみたり、学校で学んでみたり、イベントに参加したり、でもどれもちょっとかじっただけ。何がやりたいんだろう?そもそも何かやりたいのかな?」という思いが頭に浮かんだところに当日を迎え、ピンときたのは必要だと感じていたからなのかな、と思いました。

 自分にマルをつけている方と思っていたけど、参加したメンバーのどのバツにも共感しました。マルをつけても良いと思っている自分にだけ、マルをつけていたんだと気付きました。
 
 さやかさんやさわとんのお話に感動したのはもちろんですが、他に参加されたメンバーの皆さんとても素敵で本当に楽しい、あっという間の3時間でした。マルつけ後の表情が自分自身を含め、みなとても明るかったのが印象に残っています。


 「全部の自分にマルがついていないと”本領発輝”はできない」、「可能性があるから悩む」、
「ダメダメな方にいってみる」、この3つが特に印象に残りました。


 本当にすぐにでもできるマルつけ、これからもしていきます。パートナーにも、自分の子どもにも、マルをたくさん投げたいと思います。ありがとうございました!!

 

人に「〇」をつける場面は、実は自分自身へのフィードバック(応援)

 さわとんとさやかさんの講座を体感してみたかったから参加しました。
 

参加者の皆さんととってもいい時間を過ごすことができ、大満足です!!改めて自分のことを振り返る機会にもなりました。あったかい気持ちになりました。頭ではなく、身体が喜んでいる感じ。

 「すべき」「ねばならない」はだいぶ減ってきていると思いましたが、日々の生活の中で知らぬ間に身に着けてきた「×」がたくさんあるなぁと改めて思いました。頭で「わかった」と思っている部分が多く、無意識にできているレベルにはまだまだだなと思いました。人とシェアすることで自分を客観的に振り返ることができました。 

人に「〇」をつける場面は、人に向けての仮面をかぶって、実は自分自身へフィードバック(応援)しているように感じました。自分自身にしっかりと労いと励ましの言葉をかけていってあげたいと思いました。

空間の影響はとっても大きいと思いました。マルつけは筋トレをするようにコツコツとトレーニングが必要で、日常生活の中では一人で継続することが大切だと思いますが、今回のように仲間と一緒に、安心・安全の場の中でシェアできる場、取り組める時間(「出す」時間)があることがとっても大切だと思いました。

さやかさんとさわとんの作り出す空間の安心感は半端なかったです。互いに補完しあうだけでなく、かけ算の関係。いいですねっ。

 

ありがとうございます。

ひとりでもいなかったらできなかった場。

こういう場をみんなで創れたことがとっても嬉しいです。

 

次回の◯トレ!入門講座ですが、2月14日(日)開催します。

<スペシャル特典付!>2/14(日)【オンライン】魔法の◯つけトレーニング入門講座(○トレ!)

「どんな自分を出しても全部マル!と言ってもらえる空間の温かさ」の中で、自分に気づき、⭕️をつけ、出して、どんどん本領発揮していきましょう。

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