こんにちは、医療福祉専門職のためのライフキャリア相談員の小松さやかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は医療ソーシャルワーカー時代に、違和感を感じていたことがあります。

 

 

それは、患者さんやご家族が医師に選択を丸投げし、その結果遠くの病院で最期を迎えるということでした。

 

しかし、肉体的、精神的、時間的に制限がある中で、選択をするのはとても難しいことです。

 

病院の中だけで納得のいく選択をサポートすることには、限界がありました。

 

 

だからこそ若い時から、自分で考え、自分らしい選択をする経験を積み重ねていることが必要なのだ。と気付いたのです。

 

 

その後、医療福祉専門学校教員として、ソーシャルワーカー養成に10年間携わりました。

この間に学んだコーチングを通して、他者を介して自分と対話することが、納得のいく選択に繋がることを実感。

 

そして40歳の時、より幅い広い世代の人生の選択をサポートするため独立。

 

 

「私の人生・仕事、このままでいいだろうか?」と悩み始めた、30代〜40代の働く女性のライフキャリアサポートを行ってきました。

 

 

「終わりに◯と思える生き方を意識することの大切さ」を伝え続けたところ、医療福祉専門職(NS、SW、POTなど)のクライアントさんにお越しいただくようになりました。

 

 

あるクライアントさんは、憧れていた仕事に就いたのにも関わらず、「他の仕事に変えたほうがいいのか」と悩んでいました。

 

 

しかし、その仕事を目指した原点やこれまでの経験、そして理想を語ることで、専門職としての自信ややりがいを再確認し、「専門職として、まだやりたいことがある」という本音に気づくことができました。

 

日々現場で起こっていることに対応しているうちに、いつのまにか理想を追うことを諦めていた自分に気づくことができたのです。

 

 

本当はやりたい仕事なのにも関わらず、自分と向き合う時間がないために、その仕事自体を諦めようとしていたクライアントさんに何人も出逢いました。

 

そんなクライアントさんたちのサポートを通して、日々患者さんやご家族の相談に乗っている医療福祉専門職の方々こそ、自分自身のライフキャリアについて相談する場が必要だと実感。

 

 

現在は「医療福祉専門職のためのライフキャリア相談員」として活動をしています。

 

 

主に10年以上の現場経験がある医療福祉専門職に対して、仕事と人生を再構築するプログラムを提供中。

 

 

仕事の目的の再確認、自分軸の強化、理想の人生の言語化などに取り組んだクライアントさんたちは、専門職としての誇り、自信、やる気を取り戻し、院内外で活躍をされています。

 

 

<保有資格>

社会福祉士
ライフコーチワールド認定ライフコーチ
国際コーチ連盟アソシエイト・サーティフィード・コーチ

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