現場に合わない自分に「ダメ出し」していませんか?

 

こんにちは、小松さやかです。

 

 

さる2月28日(金)、コロナウィルスで、世の中的に対面のイベントが中止される中、「医療福祉専門職のライフキャリアお話会」を開催しました。

 

 

それぞれ、福島県・神奈川県からご参加いただきました。

 

 

 

全員、社会福祉士&病院のソーシャルワーカー経験者。

 

共感・理解できる話が多くて、盛り上がり1時間も延長してしまいました!

 

 

 

 

話に夢中すぎて、写真も撮らず(汗)

 

参加者様からの写真をお借りしました。

 

 

 

 

東京駅のとらやカフェさん。

コロナの影響か、人が少なく、ゆっくり時間を過ごすことができました。

(早く落ち着いて、外食業も景気が戻りますように)

 

 

 

 

福島からの参加者様からは、大好きな「ままどおる」を頂きました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

現実に合わせられない理由は“能力がない”からではない

 

 

今回参加された方々は、大学卒業後社会福祉士を取得後、医療現場で働いていた方々。

そして、何回かの転職経験者。

これ、私と全く同じです。

 

 

 

真面目で一生懸命な医療福祉専門職のみなさんは、転職した自分や現場にうまく合わなかった自分をどこかでこんな風に捉えています。

 

「自分に力がなかったのだ」

 

と。

 

 

 

いえいえ、これ全く逆ですから!

というのが、私の考え方です。

 

 

 

どういうことか?

というと、

魂の成長欲求が強くて、ピュアで、

「もっとより良いケアをしたい」

と思っているからこそ、現状に合わなくなっているのです。

つまり、

合わなくなった=成長した

ということ。

 

 

 

 

もう一度言いますね。

合わない=合わなくなった=成長した

ということなのです。

 

 

 

どの業界でも同じなのですが、未来で必要なものに気づいた人がリードして、新しいスタンダードを作る時代にきています。

 

それは、医療福祉分野も同じ。

と私は思っています。

 

合わないということは、新しいスタンダードを作るチャンス!と捉えることが必要です。

 

 

 

どうです?

こんな風に捉えると、現場の見方が変わりませんか?

 

 

「そっかー、私頑張ってきたんだな。意欲があるからこそなんだな」と。

 

そうなんです!

合わなくなった=前に進もうとしている証

 

素晴らしいです。

花マルです⭕️

 

 

こんな風にお話会では、自分では思いつかない「捉え方」をお伝えします。

その「捉え方」をすることで、今まで自分を否定していた方も、その場で肯定できるようになるのです。

 

 

お話会に参加してくださった方が、この夜、嬉しいメッセージをくださいました。

 

お話会の最後にも話しましたが、現場で働く人を本気で支えてくれるのは心強いです。

支えてくれるのに職種は関係ないですが、さやかさんのように現場を知っている方がサポーターになってくれるのは、さらに強みですね。

 

いや〜、嬉しい(涙)

たった1回のお話会で、私に対して「本気」と感じてくださったこと。

現場を知っていることを“強み”と捉えてくださったこと。

これが本当に嬉しかったのです!

 

 

人に、こんなにパワーを与える言葉を投げられる方なら、きっと素晴らしい専門職として現場リーダーになられることと思います。

 

 

自分にダメ出しばかりしているな〜と感じている方は、

自分に花マルがつくお話会💮

にご参加ください。

3月も開催致します!

 

 

 

今回から、オンラインでの開催も予定しております。

⭐️詳細はこちらから

 

 

最新情報は小松さやかLINE公式アカウントから

友達追加で、最新情報が届きます。

・イベント開催
・セッション募集
・ブログ更新

友だち追加