無意識に人は嘘をついて生きている

 

 

こんにちは、小松さやかです。

 

 

 

 

人は、結構嘘をついている

 

ごめんなさい。

 

いきなり「えっ!?」って思われること言っちゃいましたね。

でも、私が、いろんな方のご相談に乗る中で分かってきたことなのです。

 

 

 

医療福祉専門職のみなさんは、よくご存知の「傾聴」。

実は私、教科書的な「傾聴」はしていません。

言っている言葉そのままを信じていないのです。

 

 

 

 

「特に困っていることはありません」

と言っていた人が、セッションで深い悲しみを吐き出し泣いたことも。

 

「お金はあまり大事ではありません」

と言っていた人が、お金を求めていることに気づいて笑ったことも。

 

「今で満足なんです」

と言っていた人が、実は不満を持っていたことに気づいて理想を語るようになったことも。

 

全部、クライアントさんたちとのセッションを通して見てきましたから。

 

経験を通して、「その人が発している言葉そのものを本音だと捉えない」というのが、私のスタンスになりました。

 

 

自分の嘘に気付くことから始まる

 

 

「特にやりたいことも、困っていることもないのですが」

1年前に、Sさんから届いたメールに書いてあったことです。

 

 

 

Sさんは、「困っていることはないが、育休復帰後に成長した自分になりたいから」という理由で1年間、私の提供しているプログラムを連続して受講されました。

 

 

 

最初のうちは、

「何も感じない。自分の気持ちが分からない」

と言っていたSさんでしたが、

セッションを重ねるうちに、誰にも言えず1人で抱えていたある悩みを語り始めました。

話しながら流す涙に、深いところにある痛みを感じました。

 

 

 

「何も困っていることはない」という蓋で隠されていた本音(痛み)が、外に出てくるようになったのです。

 

 

 

蓋が開き始めたSさんは、どんどん感情を感じられるようになり、表情も豊かになりました。

そして、そのうち次々と「やりたいこと」が出てきて、そのやりたいことを実行に移すようになったのです。

 

 

 

1年後の今、Sさんはとっても輝いています。

そばにいるだけで、パワーをもらえるほどエネルギーに満ちているのです。

 

 

 

この春、Sさんは育休から復帰され元のお仕事に戻られます。

 

 

 

今、彼女は、

「やりたいことが沢山あって、困る!」

という状態になりました(笑)

 

 

1年前のSさんは、今の自分を深いところでは、キャッチしていたのでしょうね。

 

 

本音を知るために必要なこと

 

 

「特にやりたいことも困っていることもない」

だけど、

「何か求めているような気がする」

そう感じている人はいませんか?

 

 

 

そんな方にオススメなのは、

誰かと話してみること。

誰かの話を聴いてみること。

 

 

話すと、自分の中に隠れていた本音がちらっと顔を出します。

私は、それを見逃しません!

 

 

 

本当にやりたいことは怖いと感じるもの。

「何もやりたいことはない」ということにして、無自覚のまま「嘘」をついてしまうのです。

 

 

1年前、Sさんのメールから「本当は何かやりたいことがある」と感じた私は、小松さやかと直接話す場をご案内しました。

 

 

私と話すことで、ご自身の求めているものに気づいたSさんは、自分と向き合うことをスタートすることができたのです。

 

 

現在開催しているお話会が、まさにそのような場になっています。

 

お話会で本音に気づく3つのポイント

 

1、自分で話すことで、自分の本音に気づく

2、人の話を聴くことを通して、自分の本音にも気づく

3、小松さやかのフィードバックを聴くことで、自分の本音に気づく 

 

話すこと・聴くことは、自分に本音に気付くために大切なのです。

 

この記事を読んで、

「私も無意識に嘘をついているかも・・・私の本当にやりたいことってなんだろう?」

と感じた方は、お話会をご利用ください。

詳細はこちらから

 

 

最新情報は小松さやかLINE公式アカウントから

友達追加で、最新情報が届きます。

・イベント開催
・セッション募集
・ブログ更新

友だち追加