「誰かに背中を押してもらいたかったんだ」と気付きました(参加者様の声)

 

こんにちは、小松さやかです。

 

 

12月から開催している「医療福祉専門職のためのライフキャリアお話会」。

 

1月最初のお話会を先日、都内で開催いたしました。

 

今回ご参加いただいたのは、お二人。

 

 

 

医療福祉分野に、コンサルタントとして深く関わっていらっしゃる60代行政書士さん(土井さん)

介護の仕事が楽しくて仕方ない!と語る30代介護士さん(まどかさん)

 

 

 

親子ほどの年齢差のお二人と、ワクワクする未来を描きましたよ。

 

 

 

まどかさんは、私の親友でもありオワマル・ライフサポーターでもある、みぃちゃんの担当介護士さん。

 

(車椅子の女性がみぃちゃん)

 

 

いつも、介助の仕事の際にお会いすることが多かったのですが、

今回のお話会の参加理由が、

「さやかさんから色々学べそう!と思ったから。」

ですって、嬉しいですね〜。

 

 

 

 

新年最初のお話会ということで、

「2020年、やりたいことはどんなことですか?」

という質問をしたのですが、

まどかさん、ものすご〜くワクワクする夢を語ってくれたのです!!

 

 

 

利用者さんも、介護士さんも、この世界も全部マルになるアイディア。 

 

 

私も、参加者の土井さんも一緒に「それはいい!!」と絶賛。

「一緒にできることからやっていこう。」という話になりました。

 

 

 

現場で感じているからこその夢をもっと語ろう!

 

 

まどかさんのように、現場でいろんな体験をされている医療福祉職の方には、「こんなものがあったらな〜」とか「こんなケアができたらな〜」と抱いた想いやアイディアをお持ちだと思います。

 

 

でも、「現実的には難しいな〜」とか「そんな夢を語ってもバカにされるかもな〜。」と思って、そのまま自分だけのものにしてしまっていることはありませんか?

 

 

 

でも、その想いは、現場で直接人に関わった人だからこそ抱いた想いのはず。

それ、絶対間違っていないですよね!

 

 

全ての現実は、「想い」から始まります。

 

 

みんながその想いを恥ずかしがらずアウトプットして、それを「いいね!やってみよう!」という世界になれば、医療福祉の現場も、もっともっと良くなるはず!

 

 

ぜひ、あなたのその想いをアウトプットしてみてください。

 

 

「医療福祉専門職のためのライフキャリアお話会」は、仕事やプライベートの悩みだけじゃなく、「本当はこんなことをしてみたい。」という夢を語る場でもあります。

 

 

「本当は、こんなことをしてみたい」という想い、語り合ってみませんか?

 

 

 

参加者様からの感想

お話会を終えてから、自分がこれからやりたい事、自分の在り方について、「誰かに背中を押してもらいたかったんだな」と気付きました。 

心の中で、モヤモヤしていたものが晴れていくような感覚になりました。
話終わってからは、自分のやりたい事やどんな自分でいたいか。という事にワクワク感しかないです!

今日のご縁に感謝です。ありがとうございました!

(岡崎円香様・30代・介護職:重度訪問介護)

いろんな話題が出て、変化を楽しむことができました。

希望と期待が持てる、素敵な時間でした。

業界・業種の枠を超えた会もあれば参加したいです。

(土井義広様・60代・コンサルタント/行政書士)

お話会、参加お待ちしています。
 

 

<イベント情報>

・1月19日(日)10時〜12時 新宿

・ 1月22日(水)10時〜12時 浦和

各回3名まで。

参加費無料(飲食代はご負担ください)

 

 

 

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