彼女が綺麗になった理由

こんにちは、小松さやかです。

 

お正月休みに、専門学校教員時代の教え子家族が泊まりに来てくれました。

 

 

初めて担任をしたクラスの学生。

社会人経験を経て入学した彼女を、卒業年次に担任しました。

 

 

卒業研究、就職、国家試験受験。

いろんな相談に乗りました。

卒業後、見事1発で社会福祉士を取得し、地域でも信頼されるソーシャルワーカーとなり活躍していました。

 

 

 

現在は、結婚し家族で京都の綾部に移住。

福祉の仕事は離れ、三人の娘さんの子育て中です。

卒業後、プライベートでも仲良くさせてもらっていたこと、旦那様がもともと私の友人であったこともあり、今は家族ぐるみでのお付き合いをしています。

 

 

 

京都に移住してからは、なかなか会う機会はなかったのですが、

3年前くらいから、毎年お正月に家族で泊まりに来てくれるようになりました。

 

 

3年前のお正月、彼女はまだ自分を「枠」に閉じ込めたままでした。

自分より人を優先し続け、奥深くに悲しみや寂しさ、疲れが溜まっていました。

そんな状態だと、エネルギーも低下するので、「こんなことをやってみたい」と思っても中々行動に移せません。

 

 

そんな自分に、自信を無くしていました。

 

 

そんな中、約1年半前、

私が開催する「リコネクト・グループプログラム」を受講してくれることになったのです。

 

 

 

自分に向き合い、できない自分を認め、本当にやりたいことも認めました。

 

 

 

そして、

プログラムの最終回でご自身の仕事観を、

「あいゆるヴェーダ〜自分とつながる刺繍時間〜」と定義し、

活動をスタートさせることができました。

 

 

「社会福祉士✖︎刺繍家」

彼女だからできる仕事のスタートでした。

 

 

 

自分にマルが付くと綺麗になる理由

 

 

実は、今回我が家に来た時に、

すごく表情が変わっていたのです。

一言で言うと、

「美しくなった」

 

 

 

「なんか、綺麗になったね〜」

と言ったら、

「思っていることを言えるようになったからかもしれません」

と。

 

 

 

なるほど〜。

 

 

本音を言うのは、日々のデトックス。 

 

 

本音を言わず内側に貯め続けると、肌はボロボロになり、ツヤはなくなり、シワやたるみが増え、湿疹が出てきたりします(きゃ〜、怖い!!)

 

 

 

自分の本音を認めて外に出す。

って、究極のアンチエイジングかも〜。

 

 

 

 

さらにもう1つ大きな変化が!!

今回のお正月休みに、プロカメラマンに写真を撮ってもらったというので、見せてもらったのです。

 

 

それが、こちら

 

 

旦那様も、長年の私の友人なのですが、彼そっちのけで、彼女の美しさと可愛さを絶賛しました(笑)

 

 

そしたら彼女、

「マルつけした人の成果ということで、この写真使ってくださいよ」

と言ってくれたのです!!

 

 

 

えっ〜〜〜〜〜

えっ〜〜〜〜〜

いいの〜〜〜〜???

 

 

私が、驚いたのには訳があるのです。

 

1年前、リコネクトプログラムが終わった頃、こちらのブログで彼女の感想を載せる際に、プロフィール写真を頂いたのですが・・・

 

その時、「これでお願いしたい」と言われたのです・・・

 

 

(あの〜、これだとあなたの顔が見えないのですが・・・)

と思いながらも、使わせてもらいました。

 

 

使う写真の変化は、内面の変化を表します。

自分の内側に安心すると、外にも自分を出せるようになるのです。

つまり、可能性が開花することも意味します。

 

 

見た目の変化だけではなく、こうした写真の公開基準の変化に、私は内的な変化をものすごく感じました。

そして、2020年からの彼女の活躍が楽しみになりました。

 

 

 

自分の本当にやりたいことができるようになるだけではなく、

美しくもなる!

自分と再び繋がり、自分の可能性と繋がる「リコネクト・プログラム」

に興味がある方は、問い合わせフォームからご連絡ください。

それでは、また!

 

 

 

<関連記事>

「リコネクト・プログラム」で取り組む「マルつけ」については、こちらの記事で詳しく説明しています。

「傷つきたくない」けど「可能性を広げたい」と悩む人が取り組むべきこと

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