現場の具体的な悩みより理想を語る場が欲しかった【お話会の感想】

 

 

こんにちは、医療福祉専門職のためのライフキャリア相談員の小松さやかです。

 

 

私と同世代の方は、現場ではリーダー的なポジションに就いている方が多くなりますね。

 

 

今回の医療福祉専門職のためのライフキャリアお話会の参加者様も、施設長やサービス管理者のポジションに就いている方々でした。

 

 

 

そんなリーダーたちの悩みは、

 

「スタッフの人間関係の対応に、時間を取られてしまうこと」

 

 

理想とか理念とか抽象度の高い話をしたいのに、現場で起きている解決すべき問題に時間もエネルギーも取られてしまう。

 

「これ、どうしたらいいんですかね〜」

 

参加者様から出た話題でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「未来→現実」の思考を取り戻す

 

 

現場では毎日いろんなことが、起こります。

 

・患者さんや利用者さんの抱えている問題への対応

・ご家族への対応

・スタッフの人間関係

など

 

 

起こっていることへの対応だけで、毎日が終わってしまいますよね。

 

 

もちろん、それはそれで大事なのですが、、、

 

 

でも、

 

理想を語る時間を意図的に作っていますか? 

 

 

 

現実に対応することだけに意識を取られてしまうと、いつのまにかやる気やエネルギーダウンを起こしていきます。

 

 

現実→未来

 

この順番で思考し、行動していると、いつまでたっても理想の状態にはなりません。

そのうち、やる気を失い、エネルギーダウンしてしまうのです。

 

 

 

エネルギーダウンを起こした人は、ポジティブな考えができなくなります。

 

逆に、「どうせ無理」「やっても意味がない」というネガティブな考えになっていきます。

 

 

そうなると、仕事にもやりがいを感じにくくなります。

 

リーダーがその状態になると、職場全体が停滞気味になっていきます。

 

 

 

目の前にいろんなことが起こるときこそ必要なのは、

未来→現実

の思考。

 

 

 

理想を語り、そこから今やるべきことを明らかにしていく。

 

常に、「理想」から目を話さないこと。

 

 

ある参加者さんが、

 

「現場で起きていることに対応しているうちに、いつのまにか意識が下がっていました。理想を語る時間がなかったことに気づきました。」

 

とおっしゃっていましたが、これフツーです!!

 

 

 

何も意識してなければ、現実に合わせて意識が下がってしまうのです。

 

だからこそ、意図的に理想を語る場を作るなど、そうならない仕組みが必要なのです。

 

 

 

現場で日々、一生懸命働いている専門職のみなさん!

 

 

理想を語る時間を作っていますか?

そもそも、あなたの理想の状態は言葉にできていますか?

 

 

そんな話を、専門職の仲間としてみたい!という方は、ぜひお話会にお越しください。

 

 

⭐︎12月26日(木)10時〜12時 浦和開催のお話会、参加者募集中!

 

 

 

 

 

 

お話会の詳細&申し込みはこちらから

 

 

 

(参加者様の感想)

話すことでまとまる(自分の中で)体験をしました。
自ら語ることの大切さと、話す楽しさを思い出しました。
近い感覚を持つ人たちとのセッションが純粋に楽しく、時間が足りませんでした。
(かずこ様 40代、福祉施設施設長、)

 

・ものすごく良かった。抽象度、なかなか通じる(理解し合える)人がいないのに、今日はたくさん話せて、うなずけて、○投げしあえて、とても気分がいいです。
現場の具体的な悩み。というより、こういう話が聞きたかったので、嬉しいし満足しています(しの様、40代、介護福祉士)

 

・福祉あるあるな感覚!シェアできる場があまりないので貴重
細かい具体的な話〜抽象度高い話まで、みなさんの視点が移り変わったり、合点する動きが面白かったです。
(みどり様、30代、精神保健福祉士)

 

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