40代半ば、仕事で得てきたことをもっと病院の外でも活かしたい

 

こんにちは、元MSWの医療福祉専門職のためのライフキャリア相談員の小松さやかです。

 

12月よりお話会をスタートしました。

 

12月5日(木)1回目のお話会をさいたま市で開催しました。

 

 

 

 

理学療法士さん2名、看護師さん1名にご参加いただきました。

 

年齢も違えば、資格も違う、キャリア年数も、家族の状況も違う。

 

そんな中で、医療福祉という共通項があるから、話を聞きたい、話がしたいと思うのですね。

 

 

 

 

参加者のお一人40代後半の看護師さんの参加理由は、

 

「今後の仕事の方向性を模索しているから」

 

とのことでした。

 

 

専門職として経験を積み重ねてきたからこその想い

 

 

人生100年時代と言われていますが、それでも40代半ばを過ぎると、

 

「この先、何年仕事ができるだろうか?」

 

と考えるようになります。

 

 

 

「このままでいいのだろうか?」と焦りも感じるようになります。

 

でも、これは真剣に仕事に向き合ってきたからこそですよね。

 

 

 

 

参加者の看護師さんも、

 

「これまで1000人以上の看取りをしてきて、その経験をもっと病院の外でも活かしていきたいと思っている。

 

でも、1人で考えると、具体的にどうしたらいいの? 本当に求められるの? と悩んでしまう。」

 

とのことでした。

 

 

 

40代半ばになったからこその焦りと、ここまでキャリアを積み重ねてきたからこその仕事への想いですよね。 

 

 

でも、素晴らしい想いを抱いても、あれやこれや考えているうちにその意欲が薄れていくことも。

 

 

限られた時間の中で、悩む時間の長さがやる気を低下させるとしたら、ものすごく勿体ないことですよね。

 

 

 

40代後半、仕事ができる時間の限りを感じているからこそ、悩む時間より具体的な行動に時間を使いたいものです。

 

 

 

現場で感じた疑問や違和感から抱いた想いや考えがあるのなら、まずはアウトプットする時間を設けてみてください。

 

 

 

自分で話すことで、感じられることがあります。

人に聞いてもらい感想をもらうことで、見えてくることがあります。

 

 

1人で悩んでいるうちにその素晴らしい想いが消えてしまう前に、人に話してみてください。 

 

 

その想いを否定されることがなく、その想いに共感してくれる人と出逢える医療福祉専門職のためのライフキャリアお話会をぜひご活用ください。

 

 

 

12月のお話会参加者募集中

⭐️詳細&お申し込みはこちらの記事から

 

(1回目参加者様の感想)

自分の価値観でしか、物事を考えられなかったと気付きました。
生きること・仕事・役割に真剣に向き合っている人たちとの時間は、とても刺激的で心地よいものでした。ありがとうございます。(かよ様、40代、看護師)

1人で悩んでいてもスッキリしないことが、話すことで考えがまとまり、不安が軽くなったのが良かったです。あとKさんが話していた「ナイチンゲール」のワードから、世界観が広がっていく様子が共感できて、感動しました。(ともえ様、30代、理学療法士)

自分の悩み相談だけではなく、他の方の悩み等聞くことでとても気付きや学びがありました。お話会、とても良かったです!(近藤鮎美様、30代、理学療法士)

 

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