「もう限界!」と感じている状況が続く理由

 

こんにちは、オワマル・ライフコーチの小松さやかです。

 

働くママさんは、頑張り屋さんが多いですね。

 

自分では、

「まだ大丈夫」
「もっと頑張らなくちゃ」

と思っている方も、

セッションで、自分のことを話していくうちに、

「もう限界なんだ!」と気づくことができて、涙が出てくるということがあります。

 

 

 

3人の小さなお子さんの子育て中、フルタイムでお仕事をされている30代のクライアント様もそうでした。

 

 

時間がない中、色々工夫して頑張っていらっしゃいます。

ところが、頑張れば頑張るほど、職場では「もっと頑張って!」と求められます。

 

 

家では、「こんなにやってくれてありがとう」の言葉ではなく、「僕もこれだけやっているよ〜」という夫からの言葉。

 

 

「認めて欲しい」

「助けて欲しい」

 

 

そんな魂の声は聞こえていたのに、

頭で「もっと頑張らなくちゃいけない」と説得して、なんとかここまでやって来ていました。

 

 

 

でも

・心から信頼できる同僚が次々と退職したり。

・子供が体調を崩し出勤しずらい状況が続いたり。

そのほかにもいろんなことが重なり、日に日に辛い状況になっていました。
なぜ彼女には、

望んでいない状況=もっと頑張らなくちゃいけない状況

が続くのでしょうか?

 

 

 

その原因は、彼女の奥深くにあった「前提」にありました。

・できないって言ってはダメ

・迷惑かけてはいけない

・がんばり続けなくちゃいけない

セッションで、そんな「前提」があったことに気づくことができました。

 

 

 

「もう限界!」と感じている状況の終わらせ方

 

 

とってもシンプルな答えなんですが・・・

 

「もう限界」と感じている状況の終わらせ方は、

「もう限界なんだ」と自分で認めること。

なのです。

 

 

 

 

「もう限界なんだ」と認めるということは、

「よく、ここまで頑張ってきたね」

と認める(労う)ことでもあります。

 

 

 

このクライアントさんは、伸びるバルーンの限界値のところまで来ていました。

1人で頑張る限界値のところまで来ていました。

これ以上頑張ると、ぱんっ!って破裂しちゃいます。

 

 

 

 

その前に、セッションを通して、自分の本音に気付けてよかったです。

 

「自分が感じている限界」の先にある豊かさを得るには、今までとは違うやり方を選択する必要があります。

 

 

それは、逆の「前提」を許すこと

 

 

・できないと言ってもいい

・迷惑をかけてもいい

・頑張り続けなくてもいい 

 

そして、ここからは、いろんな人の力を借りてさらに豊かになる世界へ行ってもいいと許可すること。

 

 

 

セッションで、今やるべきことは、

「次の世界に持ち込まないものを明確にすること」

だと気付いたクライアントさん。

 

 

終了後、こんな感想をくださいました。

 

「こんな状態でセッションが終わるなんて想像もできませんでした!

こんな状況だからこそ、私がこれから行きたい世界に持っていきたいもの、持っていきたく無いものが明確になるんじゃないかと。

今の状況はそのネタを見つける最高の場所であることに気づけました。

それ以外にも本当に気づきの多い1時間でした。

さやかさんありがとうございました!!」

 

 

もし、あなたが今、

「これ以上頑張れないのに、頑張らなくちゃいけない状況が続いている」

と感じているのなら、

 

 

「そろそろ限界なんだ」

と認めるところまで来ているかもですよ。

 

 

でも、自分では、

・もう少し頑張る時なのか

・もう限界に来ているのか、

良くわからないという方は、セッションをご利用ください。

ご自身の「本当の声」に向き合ってみましょう。

 

 

次の選択をするタイミングを間違うと、今せっかく来ているサインを逃してしまい、「限界」を感じる状況が長引いてしまいますからね。

 

 

タイミング、大事ですよ!

 

では、また!

 

 

 

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