「自己肯定感が高い」と思っていたけど違ったようです

 

こんにちは、終わりに◯と思える生き方をサポートするライフコーチ小松さやかです。

 

 

「自己肯定感」というキーワードが今、流行っています。

 

本のタイトルでも、よく目にするようになりましたよね。

 

 

 

日本の若者の「自己肯定感の低さ」

問題にもなっていています。

 

 

調べてみると、こんなデータも。

自分自身に満足している若者は、約46%

自分には長所があると思えている若者は、約68.9% 

 

 

 

 

<”写真で自己肯定感をUPするプロジェクト「ほめ写」”HPより引用>

 

 

 

ふむふむ、、、

 

これを高いと捉えるか、低いと捉えるか。

確かに、諸外国に比べたら低いかもしれないけれど、

この問いのこの数字だけで「自己肯定感」は語れないよね。 

と個人的には思っています。

 

 

まあ、データーから見られる分析は、専門家に任せるとして・・・

 

 

いずれにしても、

日々、大人の女性たちに対して、

「どんな自分にも◯をつける」 

ということをサポートしている私にとっても、

「自己肯定感」というのはテーマです。

 

 

そもそも、「自己肯定感ってなんだ?」

 

 

「自分は自己肯定感が高いと思っていたけど、違いました・・・」 

 

とセッション後に感想をくださったのは、30代のクライアントさん(女性)。

 

 

・明るくて、元気で、美人さん。

・人生に対して前向きで好奇心旺盛。

・理解のある旦那様がいて、可愛いお子さんがいて。

・お仕事も安定した所にお勤めしながら、自分の才能を活かす場所も自ら作っている。

・コミュニケーション能力も高い。

 

 

そんな彼女。

きっと周りからは、「自己肯定感の高い人」に見えているでしょう。

ご自身でも、自分に対する肯定感は高い方と思っていらっしゃったようです。

 

 

 

ところが、ある特定の人間関係においては、うまく関係が築けないことを悩んでいらっしゃいました。

 

 

 

「私は、何か気に入らないことをしてしまっているのではないか?」

というメガネ(前提)で世界を見ているために、「関係性をよくする」を過度に意識しているところがありました。

 

 

 

人は多面的です。

 

同じ人でも、

・自己肯定感が高く、良い人間関係が築けている場面がある。

一方で、

・自己肯定感が低く、人間関係がうまく築けない場面もある。

のです。

 

 

 

ある特定の人との関係性が悪い場合、

人は、

「この問題をなんとか解決したい」

と思いますよね。

 

 

 

 

ところが、その解決したいという気持ちの奥には、

「人から嫌われたり、避けられたりする惨めな自分を見たくない」

「惨めさ、寂しさを感じたくない。」

とニーズがあったりします。

 

 

そのニーズを埋めるために、他人に気に入られるような自分を求めてしまい、気づくと他人軸の選択をしてしまう。 

その媚びているような、気を使うエネルギーの重さに、相手も反応して、さらに状況が悪化する。

という悪循環にもなりがちです。

 

 

こういう時の、

自分軸への戻し方として、

「見たくない自分を先に見てしまうこと」

というのがオススメです。

 

 

「人から嫌われている自分」

「仲間外れにされている自分」

その一番認めたくないところを、先に自分が認めちゃうのです。

 

 

 

「嫌われているかもな〜」

「避けられているかもな〜」

と。

 

 

 

で、次に、

『寂しいよね。惨めだよね。可哀想だよね

でも、そんな自分も自分だよね。』

と、自分が認めたくない最低な自分(ボトムの自分)に◯をつけてしまうのです。

「そういう自分がいてもいい。」

と。

 

 

一方で、最高の自分(トップの自分)がいることも知っている。

人から好かれて、可愛がられて、求められる自分。

その素敵な自分をしっかり◯をつけることができている。

 

 

すると、素晴らしい自分もそうではない自分も両方認めることができているので、自分の意識がニュートラルに戻ってきます。

 

 

自分の中心に軸が戻るのです。

そして、そこは安心できるポジション。   

自分であることに安心した状態で、人と関わるから、逆に人に好かれたり、求められたりするのです。

 

生きるって、その場その場に合わせて色んな自分を活かしながら、生きること。 


自己肯定感って、素晴らしい自分も最低な自分も、フツーな自分も、全てを受け入れて、自分であることに安心していること。 

 

そんな風に、私は思っています。

 

セッション後に、彼女が感想をシェアしてくれました。

 

 

私は自己肯定感高い、と思っていたのに
実は違ったことに、気づいてしまいました・・・

 

 

陽の自分と、そして、
陰の自分も受け入れてこそ
真の自己肯定感高い人。

 

 

私は陰のところに
思いっきり蓋してました。

 

 

自称、自己肯定感高い人止まりでした。

今回のセッションで
新たな目標が決まりました

 

「真の自己肯定感高い人になる」

です。

自分の陰の部分にも
ボトムの自分にも○をつけて、、、

 

いやいや
その前に陰があることを認めて、

陰にも陽にも○をつけて

真の自己肯定感が高い人になりたいと思います。

 

「真の自己肯定感を高めます」

セッションの終わりで、そう言い切った時の彼女の声のはり、エネルギー。

とっても強かった。

 

 

本当に欲しいものを見つけた!!

そんな声でした。

 

 

 

今月から半年間のプログラムをスタートさせたばかりの彼女。

半年後、「真の自己肯定感」はどうなっているのか?

ものすごく楽しみです。

 

 

 

 

 

 

最新情報は小松さやかLINE公式アカウントから

友達追加で、最新情報が届きます。

・イベント開催
・セッション募集
・ブログ更新

友だち追加