「動けなくなった」その理由は「誤魔化せなくなったから」

 

 

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

 

 

 

このところ、クライアントさんたちとのセッションで、

「自分を誤魔化せなくなっちゃいました」 

という内容のテーマが続きました。

 

 

「自分を誤魔化せなくなる」とは

 

例えば、

 

 

本当は、もう居場所じゃないところにいるのに、

「まだ、ここでやるべきことがある。次に進むのは、ここでやるべきことをやってから。」

と自分で自分に条件をつけて、進むことにブレーキかけたり。

 

 

 

本当は、離れた方がいい時にきているのに、

「お世話になったから」

「家族だから」

って、自分の気持ちに蓋をしてなんとか関係を作り直そうとしたり。

 

 

 

 

 

そうやってこれまでは、

 

自分を説得できていたのに、もう、思考の声では説得できなくなる。

 

 

 

正論や常識では、自分を動かせなくなる。

 

そんな状態。

 

 

 

 

そんな状態になっても、

 

しばらくは、これまでのパターンで自分を説得しようとします。

 

 

 

 

ところが、いっとき、

 

自分を動かせたように思っても、

 

すぐに、またモヤモヤし始めるのです。

 

 

 

 

そんな時、

「これは、自分の深いところと繋がりを取り戻したから起きていること」

と、まずは自分の感覚で起きていることに◯をつけてみてください。

 

 

 

自分の動かし方が変わる時

 

 

まずは、自分の状態、感覚に◯をつけること。

 

 

でも、次に意識したいのが、

これまでの行動基準とは違う基準を許可する

ということ。

 

 

 

 

直感優位の世界では、

「なんでそれやりたの?」

と言われても、

「私がやりたいと思ったから、以上」

で終わります。

 

 

 

 

 

一方、

思考優位の世界では、

理由、根拠、明確なメリットがないものはやるに値しないこと。

にされてしまいます。

 

 

 

この

「理由なんてないけど、私がやりたいから。以上」

が行動基準にしていけるかどうか。

 

 

 

 

 

そして、直感優位で自分を動かすこともできた時、

これまで培ってきた思考の力も使って、

感じたことを形にできるようになるのです。

 

 

 

 

だから、

思考の力も、直感もどっちも大事なんですが。

 

 

 

・これまでは、自分を動かすことができていたのにやる気が起きない。

 

・何とか自分を動かす理由を考えても、すぐにエネルギーダウンを起こす。

 

・モチベーションが上がらない。

 

 

 

そう感じている人は、

今までのパターンを変えてみる時がきているかもしれませんね。

 

 

無理に頭で自分を説得させて動かそうとせず、

「今何を感じているのだろう?」

「本当の気持ちはどんなんだろう?」

という問いを自分にしてみてくださいね。

 

 

 

 

なかなか、最初は、

自分との対話がうまくいかなと思います。

そんな方は、

コーチングセッションを利用されることをオススメします。

 

 

 

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