自分は空っぽと思っていたのに全部自分の中にありました【リコネクト2期終了】

 

こんにちは、オワマル・ライフコーチ小松さやかです。

 

 

3月スタートした、完全オンラインのグループプログラムリコネクト2期のグループセッションが本日、最終回を迎えました。

(個別セッションは、まだ1回あるのですが)

 

 

 

 

 

 

 

オリエンテーションをしていた1、2月のころは、

みんなそれぞれ悩むことがあり、どよ〜んという重いエネルギーだったな〜(笑)

と今日改めて思い出しました。

 

私にメールをすることさえ、ためらっていましたからね。

 

 

 

そんなメンバーも、ラストのプレゼンでは、

1人ひとり、しっかりと自分の言葉で、

自分の目指す世界観

そのためのマイ・ポリシー

具体的には、何をしていくのか。

などを語ることができていました。

 

 

メンバーの1人、Sさんは、

スタート時、「私の中は、空っぽなんです。自分が何を考えているのかがよく分からない」と言っていました。

 

 

それが、この5ヶ月の間に、自分の気持ちを感じられるようになって、それを言葉にして人に伝えることができるようになって。

 

さらに、これから先生として職場復帰をされるのですが、

「子供達が、夢に向かって歩き出すためのお手伝いがしたい。

どんな自分でも出していいのだという安心できる居場所を作ってあげること」

という仕事の再定義ができたのです。

 

 

最初は、

「自分が最終回で欲しいものを手にできるだろうか?私は無理なんじゃないか?」

と不安を持っていたそうですが、

そんな心配、全く不要でした。

 

 

 

しっかりと自分とリコネクト(繋がり直す)ことを通して、

「全ては私の中にあったのだと理解できました」

と言えるようになったのです。

 

 

 

2期メンバー3人とも、

自分と深く繋がり直すことが、どれだけ大事か。

を体感として学ぶことができたようです。

 

 

自分と深く繋がれないから不安や恐れ、焦りが生まれる

 

このプログラムでは、

ひたすら、自分を生きることに集中してもらえるようサポートしています。

 

自分と繋がりが浅いと、不安や恐れ、焦りを感じるので、

意識は、どんどん外へ外へと向いて行きます。

 

何かを増やしたり、人と繋がっていることで、安心を得ようとするのです。

 

 

ところが、持ち物を増やしたり、人との繋がりを増やすと、

どんどん重くなっていき、生きづらさを感じるようになります。

 

 

2期のメンバーもそうでした。

この5ヶ月、

・ひたすら余計なものは手放し

・どんな自分にも◯をつけ

・本来の自分を知ろうとすること

に取り組んできました。

 

 

その結果、

「ようやく、自分に戻れた!」

と晴れ晴れとした顔で、自分を表現できるようになったのです。

 

 

 

 

こんなクライアントさんの顔を見ると、

この仕事辞められないな。

いや、辞めちゃダメだな。

と改めて思いました。

 

 

 

 

アラフォー過ぎたら、自分のズレを自分の元の位置に戻す矯正が必要です。

そして、もう一度自分にしっかり戻った状態で、後半の人生を構築していく

すると、さらに喜びを感じられ、豊かな人生になっていくはずです。

 

 

 

・今、何か流れが悪い。

・自分が何を感じているのか分からなくて、迷子状態。

という人は、

自分とリコネクトすることに取り組んでください。

 

 

しっかりと、繋がり直して自分の内側を

安心・安全・リラックスできる状態に戻してから、

もう一度自分らしい人生を再構築していきましょう。

 

 

2期メンバーからも、これから感想もいただいて紹介していきたいと思っています。

3期の募集の最新情報は、メルマガで行う予定です。

 

9月からは、

同じように自分との繋がりを取り戻し、かつ人のサポートもできるようになる、

オワマル・ライフサポーター養成講座3期がスタートします。

今回のメンバーの変化のように、また自分とつながることで、イキイキと自分を生きる姿を見れるのかと思うと、今から楽しみです。

 

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