スイッチオンにする2つの「カンカ」を利用しよう

 

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

 

 

皆さんは、

「スイッチオン」と聞いてどんなイメージを持ちましたか?

 

 

人生に関することをテーマにしているブログだから、「やる気になった」という意味で「スイッチオン」をイメージされたかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

某塾のCMで「やる気スイッチ」なんて言葉も流れていますからね〜。

 

 

一般的には、

「やる気になることはいいこと」

逆に

「やる気がないのはよくない」

とされていますね。

 

 

私自身もそうでした。

 

 

 

でも、今は捉え方が変わりました。

 

私は、○の状態を、この陰陽太極図のように捉えているからです。

 

 

 

 

 

陽も陰もあるのが自然ということ。

 

「やる気がある時もあれば、やる気がない時もあるよ〜」って。

 

 

「やる気スイッチオン」も「緩みスイッチオン」も、どっちも素晴らしい

 

クライアントさんたちの変化を見ていると、多くの人が「○つけ」に取り組んで1ヶ月、2ヶ月すると「やる気」がなくなってきます」(笑)

 

 

こんな時、私は、

「順調!!」

と伝えます。

 

 

これは、

◯つけが進んだために、「緩む」ことができるようになったということ。

常に、「頑張っていなくちゃ。」と思っていた人が、ようやく緩むことができるようになるのです。

 

 

 

「スイッチオフ」とはつまり、「緩みスイッチをオンにした」ということですよね。

 

だから、どっちも「スイッチオン」なんですよ。

 

 

「感化」と「緩化」

 

 

少し前の私は、発信の際に、

誰かの(潜在意識)を「感化」できるように

と意識しすぎていた時期があります。

 

 

でも、この時の「感化」って、

その人の中に眠っている想いを目覚めさせる。

的な意味で使っていました。

 

 

 

何か強いエネルギーに触れると「触発」されるような感じ。

 

 

でも、刺激的なものには、依存性がありますからね。

結構、危険なところもあるのです。

 

 

 

で、そんな時期を経て感じたのが、「ゆるスイッチが入ることも素晴らしい」ということ。

同じ「カンカ」ならこちらは、「緩化」だな〜と思ったのです。

 

 

 

私としては、「カンカ」をこんな風に使い分けたい。

 

 

やる気スイッチがオンになる「感化」

緩みスイッチがオンになる「緩化」

 

 

そして、このどっちも大切にしたい。と思っています。

 

 

この両方が使えると、セルフマネジメントも、人のサポートをする上でもバランスがよくなります。

 

 

 

おそらく、

「やる気スイッチ」をオンにすることを意識してきた人が多いと思います。

たまには、「緩化」スイッチオンにして、ゆる〜っとしてみてください。

 

緩む時間も大切に。

 

 

 

その時間をしっかり過ごすことができるあなたなら、しばらくすると、自分の内側で「やる気スイッチ」が押されて、無理なく動けるようになるはずですよ。

 

 

では、また!

 

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