人生の流れを良くする「頑張る時」と「ゆるむ時」の捉え方

 

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

 

5月から、モニター的に「卒業生のためのオンラインサロン」をスタートしました。

 

5月31日は、サロンメンバーと「オンライン5月オワマル会」を開催。

 

 

その中で、結構多かったのが。

 

「今はゆるむ時期」

 

というもの。

 

 

 

 

◯付けが進むと、今までバツだと思い込んでいた現実が、実は◯だったと思えるようになります。

 

すると、今ここに幸せが増えるのです。

 

だから、「今の現実をもっと良くしよう」と頑張って来た人ほど、ふっと力が緩みます。

 

「このままでもいいかも〜」って。

 

 

ゆるんでも、頑張ってもどっちも◯

 

 

「このままでもいいかも〜」は、あくまで「かも〜」ですからね。

 

明日になって、「やっぱり、もっと頑張りたいかも〜」に変わってもいい訳です。

 

 

真面目な人ほど、こんなことを考えがち。

 

昨日は「もうこのままでいい」って思たのに、今日は「いや、もっと良くなりたい」と思っている自分でどうなの!?

 

 

でも、これって、物事を固定的に捉えている証拠。

 

人生って、波のようにユラユラ上がったり下がったりしながら、進んでいます。

 

 

 

上がっているときは、頑張りたい時かもしれません。

下がっているときは、ゆるみたい時かもしれません。

 

 

 

変わっている状態の方が、自然!!

 

 

 

だから、もし「このままでいいかも〜」と思ったら、「今は、ゆるむ時かもね」と思ばいいのです。

今をもっと味わいたい時。かもしれません。

 

で、少し緩んでいると、「あっ、もう少し頑張りたいかも」って時が来るから、そのときは頑張ればいいのです。

自分の可能性を見にいきたい時。かもしれません。

 

 

 

大事なのは、自分を固定化しない捉え方をするということ。

 

 

 

「頑張る」も「ゆるむ」も共通するのは「楽しむこと」

 

 

昨夜の「オワマル会」で、メンバーの話を聞きながら、

 

「どちらかというと私は今、頑張りたいモードの時だな。」

 

と気付いたのです。

 

 

 

ここのところ、いろんなことが流れよく進んでいて、楽しいからまた頑張りたい。

そんな好スパイラルに入っています。

 

 

でも、それは過去に、とことん緩むことを許可してきた時期があったから。

 

 

 

ゆるむ時に、しっかりとゆるむこと。

休む時に、しっかり休むこと。

 

誰にも会いたくなかったら、会わない。

やりたいと思っていたことが変わったら、すぐに止める。

 

 

コロコロ気持ちが変わることを許す。

そんなことを沢山やりました。

 

 

今までダメだと思い込んで来たことに、随分取り組みました。

 

 

そしたら、不思議。

 

 

次の波というのは、自然とくるわけです。

楽しみながら頑張れる時が。

 

 

 

◯付け上手になった人たちは、「ゆるむ」ことを楽しめるようになります。

何かからの逃げじゃなくて、主体的な「ゆるむ」ができるようになるのです。

だから、なんだか楽しそうに見えるんですね。

 

 

 

「頑張る時」と「ゆるむ時」も両方楽しんじゃうことができれば、人生はほんとうまくいくなと思ったのです。

 

 

 

どっちを選んでもいい。

どっちも正解。

人生は波のようだから。

固定化しない生き方をしよう。

でも、どっちの時期も楽しむことを忘れずにいよう。

 

 

そんなことを自分に声をかけながら進んでいけば、きっと人生は思った以上に楽しくなる。

 

 

 

今、ゆるみたかったら、どんどんゆるもう。

今の景色をしばらく楽しみたかったら、前に進むのをちょっと止めて、今ここを味わおう。

そして、また次の景色を見たくなったら、また進もう。

 

 

 

そうやって、人生のリズムに緩急つけて、有限の命を思いっきり楽しんでいきましょうね。

 

 

 

最新情報は小松さやかLINE公式アカウントから

友達追加で、最新情報が届きます。

・イベント開催
・セッション募集
・ブログ更新

友だち追加