圧倒的パフォーマンスをあげる「心理的安全性」を高めよう

 

こんにちは、小松さやかです。

 

普段は、日中のZOOMでのセッションが多いのですが、昨日は22時近くまで市内のクライアントさんと対面セッションをしていました。

 

夜のファミレスで熱く人生と仕事を語りました〜。

 

 

 

テキストを進めている中で、クライアントさんに教えてもらったのが、「心理的安全性」という言葉。

 

ご存知でしょうか?

 

心理的安全性

:他者の反応に怯えたり羞恥心を感じることなく、自然体の自分を曝け出すことのできる環境や雰囲気のこと

アメリカGoogle社のリサーチチームが、

“チームのパフォーマンス向上のためには、心理的安全性を高める必要がある”

と発見・発表して以来、関心が高まった。

(参照:心理的安全性)

 

 

人は安心した環境で、本来の力を発揮できる

 

 

「ここは、私という存在が許される場所だ。」

と思える安心した状況下で、人はパフォーマスを発揮できるということ。

 

 

クライアントさんと、

「マルつけの効果と同じだね。」

という話になりました。

 

 

 

どんな自分にもマルをつける。

これは、自分の内側に自分自身で「心理的安全性」の高い環境を創るということです。

 

 

 

だから、そのままの自分を外に出せるようになります。

恥ずかしい思いをするかもしれないと思っても、やりたいことを行動に移せるようになります。

以前より、軽い気持ちで行動できるようになるので、結果も手にしやすくなります。

楽しくなり、さらに行動するので、もっと結果が手にできるようになります。

いいスパイラルが起こるのです。

 

 

 

失敗する自分にバツをつけていないか

 

逆に、自分の失敗や、恥ずかしいところに「バツ」をつけていると「不安状態」を高めることになってしまいます。

 

 

頑張っているつもりでも、「バツつけ」によって、不安環境に自分を置いていませんか?

その環境で、「もっと行動しなきゃ」と自分のお尻を叩き続けていませんか?

不安な環境では、いいパフォーマンスなんて出来ませんよね。

 

 

とまとめている私自身が、長いことこの状況を作っていました。

 

 

たくさん自分にバツをつけて、自分がミスしないか、失敗しないか。

そうやって、ずっと自分を監視して。

ドキドキしながら、ろくに準備もしないで、えいや〜って行動するから、欲しい結果が手に入らない(涙)

 

また不安が増す。

そんな負のスパイラルに陥っていたのです。

 

 

「どんな自分にもマル」で「心理的安全性」は高められる

 

私自身、この1年半ほど、

「どんな自分にもマルをつける」

に取り組んできました。

 

 

そしたら、本当にパフォーマンスが上がるんですよ!!

 

 

自分の内側に「安心領域」が広がって、安心しているから、コツコツ取り組むことができるようになりました

そして、どんな結果になったとしてもいいと思えて、安心して行動ができるようになったのです。

そして、欲しい結果が楽に手に入るようになりました

 

 

内側に、安心安全な環境を創ることの効果はすごいのです!

 

 

昨日のクライアントさんは、人事のお仕事をされています。

これから、組織でも「心理的安心性」へのアプローチが重要視されるようになるでしょうね。

 

 

本来日本人は、責任感が強く、人の気持ちを気遣える資質があります。

そのため、他者評価を気にしすぎて心理的安全性が高まりにくい傾向にあるそうです。

 

 

そんな日本においては、心理的安全性の確保は多くの日本企業にとって優先度の高い重要課題となっていくとのこと。

 

きっと、クライアントさんも、そんな状況の中でお役目を果たしていくことと思います。

 

私自身も、それを知って、今後この「マルつけ」は、組織のチーム作りのメソッドとしても活用できそうだな〜と妄想しました。

 

 

自分にもマル、人にもマルがつけられる環境で、安心して自分のパフォーマンスを発揮できる組織、社会。

 

考えただけで、嬉しくなります。

 

 

有限の命、自分のやりたいことをやるためにも、まずは「マルつけ」で「心理的安全性」を高めていきましょうね。

 

では、また!

 

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