素晴らしい学びをしているのに調子が悪くなる時の「意識の先走り」

 

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

 

 

6月9日(日)に予定している「すごい!マルつけ」1day講座がおかげさまで満席に。

 

(現在、2回目開催のリクエストをいただき予定調整中です)

 

 

1day講座は、1年ぶりの開催になります。

 

その1年前の講座に参加してくれた方々が、今「オワマル」を広める仲間となっています。

 

1年あれば、いろんなことが進みますね。

 

先日も、朝からMTGを行っていました。

 

 

 

その話の中で出たのが、「意識の先走り」という話題。

 

セミナーに参加されたり、セッションを受けに来られる方は、当然人生に対して前向きで、勉強熱心。

 

たくさんのことを学ばれて、いろんな資格をお持ちの方も多いです。

 

深いところで、自分の可能性を信じてるからこその行動です。

 

 

それ自体は素晴らしいのですが。

 

時に、

 

インプットの質や量に、器の成長が追いつかない。

 

ということも起こるのです。

 

 

・学んだ割には現実が変わっていないような気がする

・インプットが多すぎて、頭で色々考えすぎて行動できなくなっている

・学んだことを、具体的な行動に活かさせていない気がする

・お金の扱いが雑になっている

 

 

こんなことを感じている時、インプットの質と量に、意識の器が追いついていけなくなっている可能性があります。

 

 

意識の器は、自分にバツをつけているとザル状態に。

 

 

マルをつけることで、ザルから器になり、さらにどんな自分も受け入れていくことで、少しずつ器は大きくなるのです。

 

 

その大きくなる段階と、中に入れる意識の質と量のバランスが崩れると、現実もバランスが崩れいくのです。

 

 

※器と意識についてはこちらから
「人生を豊かにする器作りをしよう」

 

 

「意識の先走り」とは

 

そもそも、私たちの現実というのは、

インサイド→アウト

常に、内側から創り出されます。

 

 

そういう意味では、常に意識は先走っているのですが。

 

 

ところが、それが行きすぎてしまうと、「先走り」ではなく「暴走状態」になります。

 

 

あまりに現実とかけ離れたインプットをしたために、現実の意識が追いつかなくなります。

 

そのため、「結果が出ない」と感じるようになるんですね。

 

 

 

もちろん、全ての人がこれに当てはまる訳ではありませんよ。

 

 

あくまで、

 

学んでいる割には・・・。

 

と感じている人にはお伝えしたい考え方です。

 

 

「今ここにいる意識」と「未来に向かう意識」のバランスが崩れていると、素晴らしいインプットをしても、何か歯車が狂ったように感じるようになります。

 

 

 

こんな時に意識したいのが

 

一旦止める。

一旦戻る。

 

ということ。

 

 

インプットを止めることを恐れない

 

いろんなことをインプットしている時って、とてもエキサイティングですよね。

 

なんだかすごい自分になれそうな気がして、とても楽しいし、気持ちがいい。

 

だから、ついついインプットを増やしてしまうのです。

 

 

でも、しばらくすると、今度はインプットした割には、現実があまり変わらないことに薄々気づき始めます。

 

お金もどんどんなくなっていって、漠然とした不安を抱く人もいるかもしれません。

 

 

あれ?前より悪くなっていない?

 

って。

 

で、こういう時にやってしまうのが、さらにインプットするという選択。

 

さらに、調子が悪くなってします・・・

 

(これ私全部やっていました・・・)

 

 

本当は、やることは逆だったんですよ。

 

 

いろいろ学んで成長しようとするのを、一旦止める

素晴らしい人になろうとするのを、一旦止める

 

(怖いですね〜、怖いですね〜)

 

 

そして、その代わり、今の自分としっかりと向き合うこと。

 

無意識でしていたバツに気づくこと。

気づいたら、自分にマルをつけること。 

 

これを続けると、エネルギー漏れは止まり、エネルギーが高まってきます。

 

 

「器」が整ってきた証拠です。

 

 

一旦インプットした情報は、どこかに消える訳ではありません。

ちゃんと残っています。

 

「器」が整い、インプットとのバランスが取れるようになってくると、以前学んだことや得たことを活かせるようになります。

 

だから、不思議とインプットを止めていたはずなのに、人生がどんどん望む方向へと進むようになるのです。

 

これは、実際私が通ってきたプロセスです。

 

 

「私はこんなもんじゃない」はバツつけだった

 

 

実は、インプットをする人の深い心理にあるものは、

 

「今の現実の私は本当の私じゃない。私、こんなものじゃない」 

 

という前提。

 

 

 

これは一見、自分のことを信じることができていて自己肯定感が高そうですよね。

 

でも、今の自分を否定しているのです。

 

 

今この現実は私らしくない。

 

と現実を否定しているのです。

 

 

大きなバツを自分につけたまま、未来を素晴らしいものにしようとしている。

 

この矛盾わかりますか?

 

 

 

今の自分も素晴らしい。

 

でも、もっと未来の自分も素晴らしくなる。

 

今もマル、未来もマル!

 

 

そんな風に思える意識の器になれた時、現実は好転していきます。

 

 

 

私も講座を通して、インプットの機会を提供している訳なのですが(汗)

 

 

内容は、

インプットの止め方・引き方

中身を入れる意識の器の広げ方・深め方

など

「意識に対してのセルフマネジメント」ができるようになる理論を、お伝えしています。

 

 

刺激的で楽しいインプットに慣れていると、「インプットを止める」とか「減らす」は怖いかも知れません。

 

でも、さらに素晴らしい自分になるためにも、そんな自分にふさわしい「器作り」に意識を向けてみてください。

 

必ず、今までインプットして来たことが活かせるようになります。

 

そして、これまでインプットしてきた過去の自分にもマルがつけられるようになるのです。

 

 

過去にインプットして来た自分もマル

今の自分もマル

未来の可能性を開く自分もマル

 

 

全てがマルになる人生を創るためにも、時に勇気を持って「止まる」に取り組んでみてくださいね。

 

では、また!

 

 

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