人生を豊かにする「器作り」に取り組もう

 

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

先日、ネットでご縁が繋がった市内の素敵な女性とお会いしてきました。

 

 

 

お会いしたのは、日本からだワーク協会の山田祐子さん

 

 

さすが、体と色の専門家。

美しく、熱い情熱をお持ちの女性です。

 

 

 

骨盤を整える大切さについてのお話を伺ったのですが、どんな道もプロは本質を大切にされていますよね。

 

 

祐子さんとお話ししながら、

私にとって「マルつけ」とは、骨盤矯正のようなもの

 

と腑に落ちたのです。

 

 

 

 

 器が「ざる状態」になっていないか?

 

 

私が提供する「オワマルライフサポート」の中では、大きく2つのことに取り組んでいきます。

 

それは、

「マルつけ」「使命の明確化」

 

 

「マルつけ」は、意識の器を整えるということ。

「使命の明確化」は、器に入れる意識を創るということ。

 

 

今は、自由に生き方を選べる時代。

 

より良い人生を実現する「あり方、知識、技術」のインプットをする方が多くなりました。

 

 

 

ところが、学んだことの深さや量と比べて、現実面での変化はどうか?

 

というと、案外そこに生き詰まりを感じている人も多いと感じるのです。

 

 

その原因の1つが。

 

「器のざる状態」

 

 

 

ざる状態とは何か?

 

というと、

 

自分へのバツつけによって、エネルギー漏れが起きている状態

 

バツによってたくさん網目が出来て、ざる状態になってしまったのです。

 

 

こんなざるの器のままでは、常にエネルギー不足。

とても、インプットしたものをアプトプットするエネルギーが足りません。

 

 

人生を自分らしく、そして豊かにしたい。

そう望むなら、まずは最低限「ざる」を「容れ物」に変える必要があります。

でも、大丈夫。

「ざる状態」は変えることが出来ます。

「バツ」をやめて「マル」をつけていくことを心がけると、ざるはいつのまにか「容れ物」に変わっていきます。

 

 

小さくて壊れやす器のうちは、大切に扱おう

 

 

「マルつけ」が進むと、以前より疲れにくくなったり、焦らなくなったりと、変化を感じられるようになるでしょう。

 

 

今の自分を認められるようになった。

今の自分でも楽しめるようになった。

 

 

これは、器にエネルギーが溜まってきたという証です。

 

 

エネルギーが溜まって来た時は少し気をつけよう

 

でも、気をつけたいのは、今までより自己受容が進んで、エネルギーが溜まってきた時。

 

器に溜まっているエネルギーが少ないうちに、人のため、社会のためにという意識を入れて動こうとすると、エネルギー不足になります。
 

 

器以上の責任を負うことで、壊れてしまう可能性もあります。

 

「ざる」から「容れ物」に変わった小さな器の時期は、焦らず「自分を満たすこと」に集中です!

 

そうすることで、自分のエネルギーが溜まり、器の強度も高まってきます。

 

 

器はどこまでも強く、そして大きくすることができる

 

 

私は、「マルつけ」によって自己肯定感が上がることそのものを、ゴールとしていません。

 

 

「マルつけ」は器を作ったに過ぎません。

そこに、どんな意識を入れてあげるかです。

 

 

ざるから容れ物に変わってきたら、

 

今まで以上に、

自分が心地よくなるもの。

自分も人も喜ぶもの。

そんなものを意識して、容れ物に入れていきましょう。

 

 

 

自分がなんのために生きているのか?

なんのために働くのか?

 

と言った使命を考えて、器に入れていくことで、少しずつ器も大きくなっていきます。

 

 

 

・器を整える取り組み

・器に入れる意識の取り組み

 

 

そのどちらも大事。

 

 

 

自分の器の状態を確認し調整しながら、あなたを「スベマルな人生」へと導く”使命という意識”を入れていきましょうね。

 

では、また!

 

 

最新情報は小松さやかLINE公式アカウントから

友達追加で、最新情報が届きます。

・イベント開催
・セッション募集
・ブログ更新

友だち追加