長引いた不調を終わらせる「イマ◯マジック」

 

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

 

 

「目の前に現れている現実は、自分が創り出している」

 

ということを、知っている方も多いと思います。

 

 

私もコーチとして、

 

「全ての事象は、その人自身が創り出している」

 

という意識を持ちながら、サポートしています。

 

 

 

でも、実際のところ、知識として知っているのと自分の人生の体験を通して知っているのとは大きな違いがありますね。

 

 

現状を創り出しているのは自分の潜在意識

 

次女を妊娠中に、妊娠性の鼻炎になった私。

 

 

それから、

 

風邪引くと、鼻に来るようになりました。

 

この5年間で、副鼻腔炎に何度もなりました。

 

 

治っては再発を繰り返すうちに、

 

私は鼻が悪い。

 

という設定が強化されていきました。

 

 

 

さらには、

 

人と話す仕事をしているのに、体調管理をできてないなんて恥ずかしい。

いつの間にか、そんな風に自分に優しくない対応をしていました。

 

 

 

そして、今年に入って、今までにはないくらいの鼻炎になったのです。

 

両・鼻・完・全・封・鎖。

 

口呼吸しかできない〜〜涙

 

 

 

クライアントさんとセッションをすると、鼻づまりで聞き取りにくい声で話す上に、終了後は酸欠状態。

 

酸欠って、こんなに苦しいのね。

 

 

「こんなのいやだ〜!!」

 

と心の中で何度も叫んでいました。

 

 

 

病院を変えて、新しい先生にこれまでの経緯を説明。

 

「まずは、アレルギーの方向で治療して治らなかったら、副鼻腔炎の方向で治療してみましょう」

 

と言われて、アレルギーの薬をもらったものの症状は変わらず・・・

 

その後、2回ほど薬を変えたでしょうか。

 

 

 

1ヶ月経ってもで何も変わらないので、「副鼻腔炎」の方向でレントゲンを撮ったのです。

 

すると、とっても綺麗な状態!

 

レントゲンに映らない副鼻腔炎もあるので、副鼻腔炎の方向で治療しましょう。

 

ということになり、また薬を変えて治療。

 

 

 

その結果、若干鼻が通るようになったものの、GW中に新潟に帰省中にまた両鼻鼻閉状態になったのです。

 

さすがに、これは私の意識が創り出しているかもしれない。

 

そう思うようになったのです。

 

 

以前から、

 

「この鼻づまりからからの学びが、何かあるはず。」

 

と思っていました。

 

 

 

そして、この後この状態を創り出していた原因に気付いたとき、自然と鼻が治っていったのです。

 

「このままの状態でもいい」と認めると、問題がなくなる不思議

 

鼻づまりがひどい中でも、クライアントさんたちとのセッションや、音声や動画の配信をしていたのですが、

 

ある日、あまりのしんどさに、こう叫んだのです。

「もし、この両鼻完全封鎖の状態が続いたとしても、私は仕事を楽しむし、うまくいくということにする!!」

 

と。

 

 

 

たったこれだけなのですが、そう決めた日を境に日に日に良くなっていったのです!!

 

 

 

普段「全て◯(スベマル)な世界を創る」と言って、どんな自分にも◯をつける大切さを伝えているのに、

実際は、今の自分の状態に、思いっきりバツをつけていたのです。

 

(いや〜、自分のこととなるとできないものですね・・・)

 

 

「〜になりたくない」とイメージすると、そのなりたくない状態を意識し続ける

 

「鼻づまりが、もし治らなかったらどうしよう

 

こんな風に、恐れや不安の状態で「もし、〜になったらどうしよう」とイメージするとき、脳は「〜になっている」状態をイメージします。

 

それが、この不調が続いていた原因だったのです。

 

 

逆に、「〜な状態でもいい。」と今の不調の状態を認めると、恐れが薄れるので、体が緩みます。

 

緩んだ状態で、「もっと良くなると嬉しい」と望むと、脳内では、その望むイメージが映し出されるのです。

 

 

 

どんな状態の自分も自分なんだと受け止めて、優しく接すること(イマも◯)

その上で、さらに良くなった状態を望むこと(ミライも◯)

 

 

これは、体調不良だけでなく、どんな状態でも共通します。

 

 

お金がないときは、

「このお金のない状態のままでもいい。それでも私は幸せになる」と決める。

 

 

家族の関係が悪いときは、

「この家族の状態のままでもいい。それでも私は幸せになる」と決める。

 

 

そういえば、、、

私は、これまでこの方法で、お金の不調から脱し、自分の親との関係の悪化を脱していたな〜。

と今更ながら、気付きました。

 

 

今、自分が望まない状態だったとしても、それを「こんなの私じゃない」と否定したら可哀想ですよね。

 

体調不良になって辛くなっている自分を、もっと認めて大切にしてあげましょうよ。

 

 

「大丈夫。もしこのままのあなただったとしても、私はあなたを幸せにするから」

 

みたいな感じで、自分に接してあげてください。

 

 

大切にされた体は、きっと良い方向へと変わっていきますよ。

 

何かヒントになったら嬉しいです。

 

では、また!

 

 

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