欲しいものを手に入れるための必要条件

 

オワマル・コーチの小松さやかです。

 

今日は、オワマル・ライフサポーター養成講座2期の2回目の講座でした。

受講者のYさんには、視覚障害があります。

 

 

だからなのか?

感性が素晴らしい。

 

発する言葉がいつも本質を付いていて、ハッとさせられます。

 

 

「言葉にした時、形になった感じがしました」

 

Yさんの言葉です。

 

 

確かに、

 

内側に感覚や思考、イメージとしてあったものを言葉にした途端、ふわふわしたものが形になりますよね。

 

 

「言葉にすると実現してしまう」は本当

 

私たちは、日々自分の考えを言葉にし、それを現実にしています。

 

でも、

 

書き留めたり、1つ1つの発言を意識していなければ、

 

自分が何を求めて、何を得ているのか。

 

分かりませんよね。

 

「欲しいものが手に入らない」

 

そう思っている人は、自分が創り出したという意識がないために、スルーしているかもしれませんよ。

 

 

現実になる順番は、

 

「なんとなく」というような、湧いてきた感覚をキャッチする

その感覚を自分の脳でイメージする(絵、言葉など)

言葉にしたものを発する(書き出す、口にする)

現実として創り出される

 

簡単に言うと、こんな感じ。

 

深いところで望んでいることが、現実にならない。

 

そう感じているのなら、どこかでこの流れを止めている可能性があります。

 

湧いてきた願望を内側に留めていないか

 

先日、別のクライアントさんと話していた時に、

 

「めちゃくちゃ変なことを妄想しているんですけど・・・」

 

と笑いながら、ある願望を話してくれました。

 

話を聞くと、特段変だと感じないことでした。

 

むしろ、

 

「深いところの願望だよね。叶っちゃいそうだよね。」

 

と感じるものでした。

 

 

でも彼女は、その願望を持っている自分を抑えていたのです。

 

 

「そんなの叶うわけない」

 

そんな前提だから、紙に書き出すことも、口にすることもなかったそうです。

 

 

でも、実現不可能なものをイメージできると思いますか?

 

 

想像できるということは、実現可能だということ。

 

自分の中に浮かんだ時点で、その世界は「あり」なのです。

 

 

私は、

『それじゃ、手に入らないよね〜。

自分で自分の願望を笑って否定しているうちは、無理だよね〜。

でも、その願望は聞いていても自然だし、それが叶ったらすごくいいなって思うから、どんどん言葉にしちゃおうよ〜』

 

と伝えました。

 

 

 

想いを言葉にしてしまうと叶ってしまう。

 

このことを私たちは、深いところで知っています。

 

叶ってしまうと、現実的には面倒なことも出てきます。

 

その変化への恐れで、無意識レベルで外に出さないようにするのです。

 

 

叶ってしまうから、言葉にしない。

逆に言うと、

言葉にして発すると、現実になる。

ということ。

 

 

だから、本当に実現したいものはどんどん言葉にしたらいいのです。

 

そうやって、フワ〜っとした考えやイメージを「形」にしていくのです。

 

 

欲しいものを手に入れるためには、

まず、

頭で言葉にすること。

それを書き出す、話す。

 

 

そのためには、

自分と深く繋がり、感覚を呼び覚まし、「何を求めているか」をキャッチする力をつけることです。

 

 

 

今、何をキャッチしていますか?

 

 

 

何か1つでもいいので、

書き出す、人に話す。

やってみてくださいね。

 

では、また!

 

 

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