もう一度「自分らしく生きたい」という魂の声に従ってみる

 

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

今日は、「令和」元年5月1日。

新しい時代がスタートしました。

 

 

昨日、平成最後の仕事は、60歳の女性へのオリエンテーション(サービス利用前の説明会)でした。

 

始まる前、

「未来に進むことへの恐れや不安」

を口にされていました。

 

 

「自分らしく生きたい」と思いながらも、

・自分のためにお金と時間を使っていいのだろうか?

・夫はどう思う?

・息子は?

・娘は?

そんな「自分の声」が、ずっと頭の中でぐるぐるしていたそうです。

 

でも、私は、もう1つの声も彼女から聴こえてきました。

 

「もっと私を生きたい。」

 

前に進む時に起こる「引き戻し」を理解しておこう

 

結婚後、しっかりと家庭を守って来られた彼女。

「60年間、地に足つけて生きてきた。」

そう思っていたそうです。

 

 

でも2年前くらいから、「自分らしく生きる」というメッセージの本やブログを目にするようになり、少しずつ考え方が変わってきたとのこと。
 

残念ながら、この世界?(笑)に足を踏み入れてしまうと、こんなことを感じるようになります。

 

「私らしく生きたいなんて、ワガママだろうか」(罪悪感)

「学んでいる割には、現実が変わらない。むしろ悪くなっている?」(不信感)

 

 

成長する時って、魂は今いる場所を物足りなく感じます。

だから、次のステージに向けて進むんですね。

ところが、まだそのステージに移る前は、慣れない感覚で不安定になります。

 

本当はちゃんと成長しているのに、現実的にはうまく行っていない感じがするのです。

そして、こんな自分の声が聞こえてくるのです。

 

「そんなんでいいの?」

「大丈夫なの?」

「もういい歳なんだから、このまま何もしないでいた方がいいよ」

 

 

先ほど書いたクライアントさんが心配していた「家族からのどう思われるか?」は、自分自身が内側で感じている恐れや不安そのものだったのです。

 

「自分が間違っているんだ。みんなが言っている方が正しいのだ。」

 

ほとんどの人が、、そんな潜在意識の引き戻そうとする声に従ってしまい、自分の本音に蓋をしてしまうのです。

 

「魂からのサイン」が聞こえているうちに動こう

 

「なんか気になる」

「本当は自分らしい生き方がまだできる気がする」

そんな気がしているのは、魂が進もう!というサインを送っている証拠。

 

まだサインを感じているうちに、行動に移してください。

 

自分が本当にやりたいことをするための時間が、残されているうちに。

 

 

昨日お話ししたそのクライアントさんも、恐れ・不安を抱えたまま、前に進むことを決意されました。
ここから先に、またいろんな声が聞こえてきて、元に戻そうというエネルギーに引っ張られるかもしれません。

 

だからこそ、私のようなサポーターがいるのです。

 

このクライアントさんも、

「自分1人で、ここから前に進むのは難しいと感じていました。誰かにサポートしてもらわなければ難しいと分かったんです」

とおっしゃっていました。

 

 

私も、令和スタート共に、自分らしい人生のスタートを決断したクライアントさんのサポートができることが、本当に嬉しいです。

 

 

ずっと自分らしく生きたいと望んでいたけど、どこか諦めていた。

でも、このまま諦めたくない。

これからの人生、もっと自分らしく楽しみたい。

 

今そう思っている方は、今動けるマインドと体があるうちに。

ぜひ一歩でも、本当に歩みたい方向へ足を踏み出してみてください。

 

その一歩を応援します!

 

では、また!

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