理想の人生を創る「バツの付け方」

こんにちは、小松さやかです。

 

「私、自分にバツさえ付けてませんでした。」

 

先日のリコネクトグループセッション中、クライアントのSさんが発言した言葉です。

 

グループセッションの中で、他のメンバーたちが「バツばかり付けていてマルつけが上手くできない」と悩みを話している中で、彼女は「そうか、マルつけの前にバツさえ付けてなかったんだ」と気づいたのです。

 

自分に関心持っている?

 

冒頭のクライアントさん。

「私、空っぽな感じ」

彼女はそう言っていました。

 

 

大学を出て、なりたい仕事に就いて、その後結婚、出産。

気付くとあっという間に社会人20年近くになっていて、

就職した当時の想いややる気が薄れて、目の前に仕事をこなすのに精一杯。

 

 

これからのこと、自分自身のことを考えたくても、足を止める余裕さえない。

そのうち、自分との繋がりが薄れて、自分が一体何を感じているのか掴めなくなってくる。

そんなアラフォー女性、多いのではないでしょうか?

 

 


自分が望んでいることは何か。を知ること

 

そして、もう1つ

 

自分が何が嫌なのか。を明らかにすること

 

どっちも曖昧だと、自分を生きている感覚は薄れ、自分の人生を生きているという実感も薄れていきます。

 

 

「どんな自分にもマルをつけよう!」の意味は、バツをつけるなってことじゃないのです。

 

自分としっかり向き合っている人は、自分が何が嫌なのかを明らかにしています。

そして、明らかにしたことを無視せず、理想へと近づく選択を取り続けています。

 

 

「バツをつける」って、とても大事なんですよ。

もちろん、前提として「どんな自分も◯というのがある上でのバツつけ」ですよ。

 

 

例えば、

 

理想よりプラス10kgの自分がいて、ウエストラインの上にお肉が乗っていて、洋服はLで全然理想じゃない!

 

と思ったなら、

 

まずは、

「このおデブちゃんな私も受け入れるとしよう」とマルにすること。

 

そして、その上で、

「で、どんな自分にもなれるとしたらどんな自分になりたいの?」

と自分の本音を聞くこと。

 

この順番が大事。

 

 

自分に関心を向けてあげれば、本音が聞こえてきます。

何を不満に思っていて、

何を望んでいるのか。

 

その声をしっかり聞いて、叶えてあげること。

仕事を頑張っているうちに、自分との繋がりが薄れてしまった人へ。

 

今の現状で嫌なもの・ことがあったら、しっかり「バツ」をつけてあげてください。

今の理想ではないところを明らかにして、受け入れること。

そこから、またスタートです。

 

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