「普通」の枠に入れなくて生きづらさを感じている人へ

こんにちは、オワマル・ライフコーチの小松さやかです。

 

小中高・大学などを普通に卒業して、みんなと同じように会社に就職して、そこそこ頑張ってきたのに、40歳近くになって、生きづらさを感じている。

そんな方はいらっしゃいませんか?

 

例えば、

・仕事で、それなりに経験を積んできたはずなのに、組織が求める人材に適応してない感じ。

・昔は気が合っていた友人たちとも、話が合わない。

・ママ友の中でも、自分だけ浮いている気がする。

など。

 

大人になって、こんな風に、自分のいる環境に適応できない自分を責めて苦しくなっている人、案外多いのではないかなと思うのです。

 

自分が「普通だと思い込んでいる枠」に自分が収まらないからと、自分にバツつけしていませんか?

 

 

人生後半からでも遅くない。「偏り」を活かそう

実は、

あなたが「普通」と思っていることって、自分が創り出した幻想にすぎません。

本当は「普通」なんてものは存在しないのに、自分が勝手に「普通という枠」を作ってしまって、その枠に収まらないからと自分にバツをつけている。

客観的に観ると、おかしな話ですよね。

 

私がコーチとしてサポートさせていただいているクライアントさんも、こんな風に「自分にバツ」を沢山つけて来られた方がほとんど。

 

企業にお勤めのアラフォー女性Yさんも、そのお一人。

人への思いやりに溢れて、さりげない心配りができる人と人の潤滑油のような存在のYさん。

お話しているだけで、丁寧なお仕事ぶりが伺える方です。

長年お勤めの会社は、どんどん効率重視の会社になっているそうです。

結果やスピード重視の組織は、彼女のように数字化できない仕事を担っている人には居心地の悪い職場になっていきました。

1人、また1人と会社を去る人が増えていったそうです。

 

 

Yさんは最初のセッションで、

「このままだと私の仕事も、AIがやる仕事になると思います」

悲しそうに、そんなことをおしゃっていました。

 

これから自分は、どこを目指して行けばいいのだろう。

自分をもっと活かせる場所が、もしかしたらあるかもしれない。

そんな想いを抱いて、私の個別セッションを体験され、そのまま継続のプログラムを受講されました。

 

実は、Yさん。

私との契約を済ませた直後、持病に関連する疾患が悪化。

救急車で運ばれ、緊急入院となったのです。

 

その後、無事退院し、1回目のセッションをすることができたのですが、私は彼女にこんな風に伝えました。

「きっと体が、もう限界まで頑張っていたんですね。自分の道を見つけようとしたことに安心して、体が安心して休もうとしたのかもしれないですね。」

と。

 

セッションを通して、彼女にはある資質(偏り)があることが分かったのです。

それは、

・パッケージに想いが込められた商品を見つけると、嬉しくなって、そのメーカーにお礼のメッセージを送ったり。

・その商品を、たくさんの人に知ってほしくて、知り合いに紹介したり。

・商品の誕生秘話を調べたり。

・予約時に丁寧に対応してくれた店員さんに、名前入りでお礼メールを送ったり。 

商品に込めれた想いをキャッチして、感謝を伝えたり、商品を紹介したり。

ついつい、そんなことをしてしまう人だったのです。

 

その行為の根底にあったのは、

「心から強く願えば必ず想いは届くと信じられる世界であってほしい。
想いが伝わらないと嘆く人を、一人でも減らしたい。」

そんな熱い想いだったのです。

 

そんな自分の能力、才能、想いに蓋をして、自分自身の存在にバツをつけていた結果、体が「もう止めてよ」ってサインを送ったのでしょう。

 

 

誰にも評価されない、それをしたからって、お金が入るわけではない。

でも、自分のハートが喜ぶこと。

実はそこに使命が隠されています。

でも、ほとんどの方が、「お金にならないこと=やってはいけないこと」にして、せっかく与えられた才能に蓋をしているのです。

もったいない!!

 

(↓こんな風に、私にも心配りをしてくれる彼女が、この社会で必要とされない訳がないですよね)

 

使命を生きるとは、自分の偏りを知り、受け入れ、活かす生き方をするということ。

今いる場所に合わせることができないからって、自分にバツをつける必要はありません。

むしろ、それは「自分を活かせ!」というサイン。

自分の偏りを、もっと活かす生き方にシフトしましょうね。

 

 

そのためには、まずは「お金になるかとか仕事になるか」を一旦置いて、自分とちゃんと向き合うことです。

 

今、Yさんとは、この偏りを活かしていかに人生を楽しむか話しています。

そして、ゆくゆくは、仕事に繋げて行こう!と方向性を明確にするワークやセッションを繰り返しています。

 

彼女が、自分の偏りを今以上に愛して、活かす日はそう遠くなくやって来るでしょう。

その時は、またこちらでご紹介したいと思います。

 

偏りを活かすことこそ、与えられた使命。

使命を知るために、自分の偏りを知って、受け入れて、活かす方法を考えたい。

そんな方は、ぜひセッションをご利用ください。

(Yさんの利用されているサポートサービスは、「使命コンパス作成プログラム」となります)

 

 

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