周りの人の「心配」に意識を合わせない

 

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

 

みなさんには、

やりたいことを見つけてイキイキしていたのに、親や夫、親友から「大丈夫?」と心配されて、落ち込んだ。

という経験はありませんか?

 

 

先日の継続クライアントさんとのセッションでも、このことがテーマになりました。

 

 

親や夫、親友から

「そんなこと仕事になるの?大丈夫?」

と言われて、

話しているうちに自分自身のエネルギーが下がっていったのを感じたそうです。

 

 

 

そんなクライアントさんに対して私は、

「せっかく、お金と時間をかけて意識を30階にあげたのに、

大切な人の話を丁寧に聞いて、誠実に応えようとしているうちに、3階に降りてしまっている。

今、そんな感じですね。」

とフィードバックしました。

 

 

人生を変える意識の置き方

 

人生を変えていくのは、

いる場所(階層)を変えるようなものです。

3階にいた人が30階に行けば、

出逢う人が変わります。

 

 

手に入るものも変わります。

3階にいた頃に悩んでいたことはなくなり、

他の課題が出てきます。

 

 

3階と30階では、

信じているものが違うからです。

 

3階にいた頃は、

「仕事辞めたいけど、お金を稼げないから、このままいるしかないよね。」

と思っていたのに、

30階にいるあなたは、

「お金はいくらでも稼げる。自分のやりたいことをやろう。」

と思っています。

 

 

信じているものが違うから、

全く違う現実が現れます。

 

 

冒頭のクライアントさんの件も、

「大丈夫か?」

と心配してきた親御さんや旦那さんは、

彼女が少し前にいた階に(意識が)います。

 

 

自分の信じていないものを

「ある」と言われると、

人は不安になり、否定したくなります。

 

 

その不安や恐れを、

あたかも、

「お前が心配なんだ。」

というような口調で、伝えてきます。

 

 

言われた側は、

なんとか、大切な人を安心させようと、

30階から3階に降りてきて、

一生懸命、

「30階の世界があるんだよ。

こんな人がこんな風に仕事しているんだよ。」

と伝えようとするわけです。

 

 

ところが、困ったことに、

3階の滞在時間が長くなると、

自分も3階に意識が戻ってしまうのです。

すると、自分の中の「不安」が増大してきます。

 

 

こうなると、

また意識を30階に戻すのが、なかなか大変。

たくさんのエネルギーが必要になるのです。

 

意識を高いところに置くには、エネルギーが必要

 

人生を変えたい人が、なぜお金をかけてまで学んだり、コーチのようなサポーターをつけたりするのか。

それは、

意識がいる場所を変えるため。

 

 

すでに、その場所が「ある」と信じてくれる人と一緒にいると、エネルギーが高まります。

 

 

人生を変えていっている人は、

お金と時間というエネルギーをかけて、

その環境を手にし、意識を高めているのです。

 

 

 

それなのに、

せっかく高めたエネルギーを

周りの人の不安を聞きすぎて、

ダウンさせたら、もったいないですよね。

 

 

 

3階が悪い、30階がいい。

という話をしているのではないのです。

私たちが生まれてきた目的は、

魂を成長させたいから。

そして、みんなで、この世界の可能性を広げたいから。

 

 

 

いつの時代も、

ちょっと前の世代に否定されながら、

可能性を広げようとする人がいて、この世界は発展してきました。

 

 

ちょっと変人。

「変える人」と書いて変人。

変人が、世界をよくしていくのです。

 

 

だから、

今周りの大切な人たちに

「お前大丈夫か?」

と言われて、エネルギーダウンを起こしている人がいたとしたら、

「心配されて当然。」

と思ってください。

 

 

 

反対されたら、

むしろ

「よっしゃー」

です。

 

 

心配して現状維持しようとしている人の意識に、同調しないよう心がけてください。

 

 

一番おすすめなのは、

自分の世界が変わったと自覚できるまで、

心配する人たちとは、物理的な距離を置くこと

 

 

物理的に難しければ、

「話を聞きすぎない」

「説得しようと必死にならない」

を心がけてください。

 

そして、できるだけ、

自分が理想とする世界を肯定してくれる人たちといる時間を増やしてください

 

 

 

心配している人の中では、

あなたが行こうとしている世界が

「あり」

になるまで、不安は続きます。

 

 

説得するより、その世界が現実だと見せてあげよう

 

 

本当に大切な人のことを思うなら、

あなたがとっとと、

「ほら、この世界は実際あるでしょ」

と実際に見せてあげることです。

 

 

すると、その人たちも、

自分の可能性に気づいて、

30階に行こうと行動を起こすかもしれません。

 

 

説得で安心させるより、実際見せてあげる。

その方が、その人のためですよね。

 

 

さぁ、

大切な人たちの「心配」に同調せず、

あなたが理想とする世界に同調することを意識してください。

 

では、また!

 

最新情報は小松さやかLINE公式アカウントから

友達追加で、最新情報が届きます。

・イベント開催
・セッション募集
・ブログ更新

友だち追加